気象災害から命を守るために(気象庁から)

~気象警報が生まれ変わります~

  気象庁では、防災・減災対策の取り組みとして、気象警報、防災情報の改善をしていきます。

1「警報級の可能性」
  警報を発表するような悪天候が予想された場合には、5日先までの警報発表の可能性を発表します。
   ◎平成29年5月17日~

 2「危険度を色分けした時系列」
  これまで文書で発表されていた気象警報等を、一目でわかるように危険度を時間ごとに色分けした図表で表示します。
   ◎平成29年5月17日~

3「危険度分布」
  大雨・洪水警報が発表されたとき、どこで危険度が高まっているか図上に色分け表示します。
   ◎平成29年7月上旬~

◆詳しくはこちらをご覧ください。

問い合わせ : 釧路地方気象台防災気象官 電話(0154)31-5146
気象庁HP : http://www.jma.go.jp/jp/warn/