農業者年金

農業者年金は、昭和45年に「農業者にもサラリーマン並みの年金を」と確定給付型の年金として発足しました。

平成14年からは、自分が積み立てた保険料とその運用実績で、将来受け取る年金額が決まる積立方式、確定拠出型の新しい制度に生まれ変わりました。

農業者年金のメリット

1.農業に年間60日以上従事する60歳未満で国民年金第1号被保険者であれば、誰でも加入できます。
2.積立方式で少子高齢化社会でも安心、運用も手堅く。
3.保険料の額は、月額2万円から6万7千円まで自由に決められます。
4.担い手には保険料の国庫補助があります。
5.保険料は全額社会保険控除が受けられます。
6.終身年金で80歳まで保証付き。

諸変更について

変更内容 申請書 添付書類
氏名の変更 申請書は全て農協にあります 農業者年金被保険者証
受給権者の死亡 農業者年金証書
死亡した者の死亡日を明らかにすることができる戸籍の抄本・住民票等

現況届について

現況届とは、農業者年金を受給している者が生存しているかどうか、また、経営移譲年金にあっては、農業再開や農地等の返還がなされていないかどうかを確認するための届出です。

農業者年金を受給されている方については、本人が署名の上、毎年6月30日までに現況届を農業委員会に提出してください。

(用紙は、毎年5月末頃に独立行政法人 農業者年金基金から各人へ送付されます)

詳しくは農業委員会(5-5219)までご相談ください