介護保険・介護予防

在宅介護支援の推進(地域包括支援センター)

「地域包括支援センター」では、保健師、ケアマネジャーなどが中心となり、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援が行われます。

介護保険に関することや介護認定申請窓口、介護用品の展示・紹介、アドバイスを行います。

地域包括支援センターが行う主な事業

  • 介護予防ケアマネジメント
  • 総合相談・支援(介護認定申請等)
  • 権利擁護、虐待早期発見・防止
  • 地域のケアマネジャーなどの支援
  • 認知症高齢者対応支援試行事業(平成24年度から認知症高齢者等緊急支援事業に変更)

介護予防の推進

地域包括支援センターでは、介護予防サービス(地域支援事業)として、次の介護予防事業を実施します。

  • 二次予防事業対象者把握事業
  • 訪問指導事業
  • まる元運動教室(地域まるごと元気アッププログラム事業)
  • 住宅改修支援事業
  • 介護予防プランの作成
  • 在宅介護用品等扶助事業

居宅介護支援事業(士幌町居宅介護支援事業所)

要介護状態になった利用者が、可能な限り在宅において、自立した生活を営むことができるよう、適切な居宅介護サービスが事業者から総合的、効果的に提供されるよう介護支援専門員が支援します。