士幌町子育て支援一覧表


妊娠 ・出産

親子の健康

家庭への支援・助成

子育てに悩んでいたら

子どもとの遊びの場

学びの場

生活

妊娠 ・出産

該当年齢等 支援策 担当課
妊娠前
妊娠中・産後
母子健康手帳交付
母子手帳・健康診査受診券の交付をします。
保健福祉課
電子母子手帳アプリ
妊娠から出産・育児のサポートアプリ
妊婦訪問
保健師による家庭訪問を行います。
パパママ教室
妊娠・出産・育児の学習や参加者交流を行います。
産後ケア事業
身近な支援者から産後の援助が受けられない方が利用できる日帰り型のデイサービス事業
乳児訪問
母子の体調確認などで訪問します。
特定不妊治療費助成
相談も受付しており、また、費用の一部を助成しています。
不育治療費助成
不育症の治療にかかる費用の一部を助成しています。

親子の健康

該当年齢等 支援策 担当課
0歳 乳児健診
身体測定・診察・保健指導・栄養指導などを行います。
保健福祉課
もぐもぐ教室
離乳食初期の教室・身体測定なども行います。
1歳 1歳6か月児健診
身体測定・診察・歯科診察・保健指導・栄養指導などを行います。
むし歯予防教室
歯科衛生士による講話・フッ素塗布など行います。
2歳 2歳児教室
保健師、管理栄養士などによる「生活リズム」や「しつけ」の指導・相談を行います。
フッ素塗布歯科検診
フッ素塗布の一部助成があります。
3歳 3歳児健診
身体測定・診察・歯科診察・保健指導・栄養指導などを行います。
4~6歳 幼児の生活改善事業
各保育所(園)で保健師などによる講話を行います。
フッ化物洗口事業
むし歯予防として行っています。
0~20歳 定期予防接種
BCG・はしか・風しん混合・四種混合・ヒブ・肺炎球菌・水痘など
6か月~18歳
妊婦
任意予防接種費助成事業
おたふく・インフルエンザ

家庭への支援・助成

該当年齢等 支援策 担当課
妊娠前
妊娠中・産後
妊産婦安心出産支援費助成
医療機関へ通った際、一部助成をします。
保健福祉課
0歳 産婦と1か月児の1か月健診にかかる費用助成
健診の一部助成をします。
0歳 新生児聴覚検査助成
新生児期に実施される聴覚検査の費用の一部助成をします。
0歳・7歳 出産祝金・入学祝金
出産祝金は第1子は3万円から、入学祝金は第3子は15万円からです。
町民課
0歳 未熟児養育医療
満1歳前までの養育に必要な医療給付を行います。
保健福祉課
1歳~就園前 一時保育
保護者の通院などでお子さんを家庭で保育できないときに利用できます。
中士幌保育園
0~12歳 ファミリーサポートシステム
お子さんの預かりの援助を希望する保護者と援助を行う事をできる人との相互援助活動です。
0~15歳 乳幼児等医療費助成
医療保険適用後の自己負担額の 一部助成を行います。(一部償還払い)
平成30年8月より全道の医療機関において、現物給付化を実施しています。(窓口自己負担なし)
保健福祉課
子:0~18歳
親:子が該当する期間
ひとり親家庭等医療費助成
医療保険適用後の自己負担額の一部助成を行います。
(15歳までは乳幼児等と同じ)親は入院及び訪問看護のみ。
0歳~ 自立支援医療給付
精神通院医療・身体障がい者への一部助成を行います。
0~15歳 児童手当
中学校修了までの児童を対象に手当を支給します。
0~18歳 児童扶養手当
母子・父子家庭への手当を支給します。
0歳~ 日中一時支援事業助成
通所にかかる自己負担額を全額助成します。(18歳まで)
障がい児通所施設等助成
通所にかかる自己負担額を全額助成します。(18歳まで)
7~15歳 就学援助
経済的困窮者への学用品などに対する助成をします。
教育課
特別支援教育就学奨励費
特別支援児への学用品などに対する助成をします。
各種検定料助成金
英検、数検、漢検の受験者に対して、年間3回を上限に合否を問わずに全額助成します。
補助教材費公費負担
主要5教科の補助教材費を公費負担することにより、保護者の経済的負担を軽減します。
給食費軽減
小・中学生の給食費の軽減などを行っています。
学校給食センター
16~18歳 高等学校等就学支援金
保護者等の所得に応じ、授業料相当額を支給します。
士幌高等学校
士幌町高等学校等修学支援金
高等学校に在学している保護者へ、学費の支援を行っています。
保健福祉課
士幌高等学校修学費等助成
大学進学希望者に対し、高校在学中、助成を行います。
士幌高等学校
19~22歳 士幌高等学校修学資金貸付
士幌高等学校卒業後、4年制大学へ進学した場合、その保護者に対して修学資金を貸付します。
19歳~ 看護師・介護職員養成修学資金貸付
資格取得後、町内勤務した場合、一定の期間を満たせば、全額免除します。
保健福祉課
医師修学資金貸付
国保病院に医師として勤務し、3年以上在籍すると全額免除します。
国保病院

子育てに悩んでいたら

該当年齢等 支援策 担当課
妊娠前
妊娠中・産後
妊産婦健康相談
保健師・管理栄養士による身体的・精神的な悩み相談を行っています。
保健福祉課
0歳 赤ちゃん相談
身体測定・保健指導・栄養指導を行います。
0~6歳 乳幼児健康相談
育児全般の相談を行っています。
子育て相談
子育てや家庭での悩み相談を行っています。
子ども課
中士幌保育園
7~18歳 教育相談
いじめ・不登校・就学相談を行っています。
教育課
0~18歳 発達相談・療育(指導)
子どもの発達に関しての相談や療育(指導)を行っています。
こども発達相談センター
0~18歳 児童相談所巡回相談
児童福祉司・心理判定員などによる発達・性格行動等の相談を行っています。
保健福祉課

子どもとの遊びの場

該当年齢等 支援策 担当課
0歳 スマイル教室
親子やお母さん同士の仲間づくり・タッチケアの教室です。
保健福祉課
1~3歳 頑張りママもほっと一息
子育て中のお母さんの運動教室です。
0歳~就園前・就学前 子育て支援
子どもの遊びの場、子育て情報交換などの場所として、行っています。
子ども課
中士幌保育園

学びの場

該当年齢等 支援策 担当課
0~6歳 こども園・保育園・保育所
保育料は、第2子以降無料となっています。
子ども課
7~12歳 小学校
入学するまでの手続きです。
教育課
学童保育
保護者が仕事などで保育できない家庭の児童を保育する場として開設しています。
放課後子ども教室
学習・体験・交流活動を行う教室です。
サタデースクール
土曜日に様々な体験活動を行います。
7~15歳 学習サポート塾
北海道大学生による学習指導などを行います。
教育課
13~15歳 中学校
入学するまでの手続きです。
16~18歳 士幌高等学校
①英会話を重点化した英語教育 ②海外文化交流事業米国派遣
士幌高等学校

生活

該当年齢等 支援策 担当課
紙おむつ・紙パンツの無料収集
使用された紙おむつ・紙パンツは透明・半透明の袋にいれ、「燃やせるごみの日」に出してください。
町民課
勤労青少年アパート
勤労青少年・通学生等で独身者用のアパートです。
建設課
分譲地子育て及び定住支援
みのり野団地及び大通西団地の分譲地購入者を対象に助成します。
住宅リフォーム費用助成
居住している住宅(持ち家)の改修が必要となり、町内業者が施工した場合、工事費の10%(最大10万円)を商品券で助成します。
士幌町商工会

 

妊娠・出産

母子健康手帳交付


妊娠された女性に母子健康手帳、妊婦健康診査の受診券(妊婦一般健康診査14回分、超音波検査6回分の健診料を助成するもの)を交付します。

  • 相談日時:毎週月曜日 9時00分~11時30分
  • 場所:総合福祉センター
  • 対象:妊娠が確定した妊婦
  • 持ち物:印鑑、個人番号カード(※個人番号カードをお持ちでない場合は、通知カードまたは個人番号の表示がある住民票と、運転免許証またはパスポート等の顔写真付きの公的な証明書をご持参ください。)

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

電子母子手帳アプリ


母子手帳を補完するサービスとして、お子様の成長記録や予防接種の接種時期を自動表示する機能のほか、士幌町の子育て情報の配信サービス等地域とつながる子育て支援アプリです。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

妊婦訪問

訪問による支援が必要な場合や希望に応じて、保健師または管理栄養士が家庭訪問します。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

パパママ教室


妊娠・出産・育児の学習と参加者交流を行っています。6月・10月・2月に実施します。対象者には個別にご案内しています。

  • 対象者:妊娠中のご夫婦
  • 内容:
    (1)保健師による講話(赤ちゃんの特徴と育児について、出産準備等について)
    (2)管理栄養士による講話 (妊娠期の栄養について)
    (3)助産師による講話(分娩経過と呼吸法、母乳育児について、父親の妊娠疑似体験)

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

産後ケア事業


家族等の身近な支援者から産後の援助が受けられず、お母さんの体調が良くない、赤ちゃんとの生活に不安があるなど、支援を必要とする方を対象に、産後ケア事業(日帰り型のデイサービス事業)を慶愛病院産後ケアセンター「クローバー」に委託し実施しています。

  • 内容:
    (1)赤ちゃんとお母さんの健康チェック
    (2)授乳に関わる相談(介助・指導・おっぱいケア)
    (3)育児に関わる相談(抱き方・沐浴などお世話全般について)
    (4)お母さんの休養、入浴時間の確保
    (5)食事の提供
  • 日時:毎週火・木曜日 9時00分~16時00分(完全予約制)
  • 利用期間:出産後4ヵ月
  • 利用回数:最大4回まで
  • 利用料金:1回 1,500円 ※生活保護世帯は無料

*利用には申請書の登録後利用決定通知証と利用証が必要となります。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

乳児訪問

赤ちゃんが産まれた家庭を対象に、お母さんの産後の体調確認や育児状況の確認などを目的に保健師が訪問します。訪問する日時などは、ご連絡します。

  • 内容:赤ちゃんの体重測定、授乳、発育・発達などの育児相談、お母さんの体や産後の生活などの相談、母子保健サービスのご案内など

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

特定不妊治療費助成

不妊治療を行っている方の経済負担の軽減を図るため治療の費用の一部を助成いたします。対象となる方は、特定不妊治療法でなければ妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断され、実際に治療を受けている方で、北海道の特定不妊治療費助成事業に準じています。
申請は治療が終了し、北海道の特定不妊治療費助成事業に基づく助成の交付決定後1か月以内に助成申請をしてください。
相談につきましてはプライバシーの保護のため、保健師が訪問または電話にて受付けております。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

不育症治療費助成

不育症の治療及び検査を行っている夫婦の治療等の費用の一部を助成いたします。対象となる方は、北海道の不育症治療費助成事業に準じています。申請は治療が終了し、北海道の不育治療費助成の交付決定後3ヵ月以内に助成申請をして下さい。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>


 

親子の健康

乳児健診

身体計測、小児科医師の診察、問診と合わせて保健指導や栄養指導などを行います。10か月のお子さんを対象にブックスタート事業も実施しています。
対象者の方には個別にご案内します。

  • 対象:4か月児、10か月児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

もぐもぐ教室


離乳食初期の教室です。身体計測と管理栄養士による講話と離乳食の試食、個別の保健指導、栄養指導を行います。対象の方には個別にご案内しています。

  • 対象:5~6か月児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

1歳6か月児健診


身体計測、小児科医師の診察、歯科診察、保健指導、栄養指導とことばや発達の相談も行います。対象の方には個別にご案内しています。

  • 対象:1歳6か月児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

むし歯予防教室


歯科衛生士によるむし歯予防の講話と、個別指導、初回のフッ素塗布を行います。また、当日は2回目以降のフッ素塗布の受診カードを配布し、助成内容についてご案内いたします。対象者には個別にご案内しています。

  • 対象:1歳6カ月健診を受診した、1歳7か月~1歳8か月児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

2歳児教室

2歳児(幼児期)の成長発達の基本となる生活リズムやしつけについて、管理栄養士とこども発達相談センターの講話と保健師等による個別指導(相談)を行います。対象者には個別にご案内しています。

  • 対象:2歳児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

フッ素塗布歯科検診

2回目以降のフッ素塗布は町内3か所の歯科医院で塗布できます。むし歯予防教室で配布される受診カードで助成が受けられます。受診カード6か月ごとに3回分の助成となります。

  • 対象:2歳~4歳未満
  • 料金:300円(町で2,200円助成)
  • 内容:歯科医師による歯科検診、フッ素塗布
  • 歯科医院:次の指定とします。
    • 神山歯科医院~士幌町大通(電話:5-2145)
    • しほろ歯科クリニック~士幌町互譲 (電話:5-5355・予約制)
    • むらはし歯科医院~士幌町本通(電話:5-4439)

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

3歳児健診


身体計測、小児科医師の診察、歯科診察、保健指導、栄養指導とことばや発達の相談も行います。対象の方には個別にご案内しています。

  • 対象:3歳児
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

幼児の生活改善事業

幼児の保護者にアンケートを配布し、生活状況の実態から、各保育所の4歳
以上を対象に保健師、管理栄養士が講話を実施しています。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

フッ化物洗口事業

むし歯予防事業として町内認定こども園、保育所(園)で、4歳児・5歳児を対象にフッ化物による洗口事業を行っています。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

任意予防接種費助成事業

任意の予防接種にかかった費用を一部助成しています。

◆おたふく予防接種

  • 対象:1歳以上就学前の3月31日まで
  • 内容:医療機関で接種した費用の一部(上限2,500円)を助成します。接種の1回目1回分のみ助成します。

◆インフルエンザ予防接種

  • 対象:6か月以上高校3年生及び妊娠中の方
  • 内容:6か月から12歳までは2回分。12歳以上は1回分の接種した費用の一部を助成します。
    ※助成は年度内に接種した費用の助成に限りますので、申請は年度内に行ってください。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>


 

家庭への支援・助成

妊産婦安心出産支援費助成

分娩可能な産科医療機関までの距離が遠いためにかかる妊産婦の負担を軽減するため、妊婦健診、出産、産後1か月健診に要する経費の一部を助成します。

  • 対象:士幌町に住所を有する妊婦および産後1か月の産婦で、士幌町から十勝管内の医療機関に通って妊婦健診および産後1か月健診を受けた者(※里帰りで町外から医療機関に通った者は対象外)
  • 助成内容:妊婦健診(14回分を上限)、出産(1回)、産後1か月健診(1回)の通院にかかる経費1回953円、一人最大16回分を助成します。
  • 申請場所:総合福祉センター
  • 持ち物:母子手帳の妊婦健診、出産状況、産後健診の受診記録の写し、印鑑、銀行の口座番号

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

産婦と1か月児の1か月健診にかかる費用助成

産婦と赤ちゃんの1か月健診の費用の一部を助成します。

  • 助成内容:保険適用外費用のうち上限6,000円を償還払い
  • 申請場所:総合福祉センター
  • 持ち物:受診先の領収書、母子手帳、印鑑、銀行の口座番号

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

新生児聴覚検査費助成

新生児聴覚検査にかかる費用の一部を助成します。

  • 助成内容:新生児聴覚検査にかかる費用のうち上限3,000円を償還払い
  • 申請場所:総合福祉センター
  • 持ち物:新生児聴覚スクリーニング、印鑑、銀行の口座番号
  • 注意:検査受診後1年以内に申請手続きを行って下さい。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

出産祝金・入学祝金

  • 目的:子どもは次代の社会を担い、明るく豊かで住みよい活力ある、安全で安心のできる町づくりの基本財産であるという認識から、子育て支援の一環として出産及び入学に対し祝金を支給することにより、子どもたちの健やかな成長に寄与することを目的としています。
  • 支給対象:士幌町の住民基本台帳に登録されている方で、出産児又は、第3子目以降の小学校入学児童と生計を同じにする親権者に支給します。
    ただし、町税及び国民健康保険税を滞納している場合は、支給しないことがあります。
  • 支給金額
    出産祝金 入学祝金(小学校1年生入学)
    第1子 30,000円
    第2子 30,000円
    第3子 150,000円 150,000円
    第4子 250,000円 250,000円
    第5子以降 500,000円 500,000円
  • 手続き
    (1)出産祝金は、出生届時に「出産祝金申請書」を提出して頂きます。
    (2)入学祝金は、入学式前の3月中に「入学祝金申請書」を、役場から郵送いたしますので、必要事項を記入の上、提出してください。

<問合せ先:町民課住民生活グループ(役場内) 電話5-5231>

未熟児養育医療

医師が入院養育を必要と認めた未熟児(出生体重が2,000グラム以下の児)に対して満1歳の誕生日の前日までの養育に必要な医療給付を行います。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

一時保育

保護者の通院やリフレッシュなど、家庭で保育できない子どもを預かります。

  • 対象:1歳以上で未就園児
  • 利用料:1時間当たり400円
  • 利用日等:
    月曜日から金曜日 9時00分から16時00分
    週3日、月12日以内(3日前までに予約が必要)
  • 保育場所:中士幌保育園

<問合せ先:中士幌保育園 電話7-4102>

ファミリーサポートシステム

認定こども園・保育園などの送迎が間に合わない、子どもを見てほしい等で預かりの援助を希望する保護者と、援助を行うことをできる人との相互援助活動です。事前に会員登録が必要で、連絡及び調整は中士幌保育園で行っております。

  • 対象:0歳から小学6年生まで
  • 報酬:基準は次のとおりで、30分当たりの報酬です。
    曜日 1人 2人(兄弟) 3人(兄弟)
    月曜日~土曜日 250円 375円 500円
    日曜日・祝祭日 300円 450円 600円

<問合せ先:中士幌保育園 電話7-4102>

乳幼児等医療費助成

住民票に記録されている乳幼児等で満15歳になった年度末までの方が対象。
平成30年8月より全道の医療機関において、現物給付化を実施しています。(窓口自己負担なし)
入院時の食事療養・生活療養標準負担額及び訪問看護に係る基本利用料は自己負担となります。
重度心身障害者医療費受給者証又はひとり親家庭等医療費受給者証の交付を受けている方を除きます。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭などの父、母、児童を対象とし、所得制限があります。
親は入院、児童は入院外来が対象。
平成30年8月より住民税非課税世帯に加え、中学生まで窓口負担はありません。なお、児童の対象年齢は18歳になった年度末までですが、中学卒業以降の児童と親は住民税課税世帯の場合、医療費の1割が自己負担になります。
入院時の食事療養・生活療養標準負担額及び訪問看護に係る基本利用料は自己負担となります。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

自立支援医療(精神通院医療・育成医療)給付

  • 精神通院医療
    精神の病気で継続的に通院医療を受けている場合に、医療費の自己負担の一部を助成します。
  • 育成医療
    身体に障がいのある児童がよりよい日常生活を送っていくために、障がいを軽くしたり、その機能を回復する手術に対し、医療費の助成をします。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

児童手当

生まれてから、中学校修了までの児童を対象に、手当てを支給します。(所得の制限があります。)
支給額は、3歳未満は一律月額15,000円、3歳以上小学校修了前の第1子、第2子は10,000円、第3子以降15,000円、中学生は一律10,000円、所得制限世帯は一律5,000円です。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

児童扶養手当

母子家庭または父子家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するために手当を支給します。(所得制限があります。)支給する期間は児童が18歳に達する日以後の3月末まで。
ただし、心身に概ね中度以上の障がいがある児童の場合は20歳未満までです。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

日中一時支援事業助成

支援の必要な児童の日中における活動の場の確保、その家族の就労支援及び、一時的な休息を図ります。(18歳まで)
利用にかかる自己負担額分を全額助成しています。

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

障がい児通所施設等助成

施設等の通所にかかる自己負担額分を全額助成しています。あわせて、交通費の一部も助成しています。(18歳まで)
あわせて、交通費の一部も助成しています。(年齢制限なし)

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内) 電話5-2006>

就学援助

お子さんが小・中学校に通学するうえで、経済的な理由により、お困りのご家族に対して、学用品費などを援助しています。

  • 対象:士幌町に居住し、町内の小学校又は中学校に在学する児童・生徒の保護者で、生活保護を受給している方、又は、準じる程度に困窮している方。
  • 助成内容:学用品費、通学用品費(第1年を除く)、体育実技用具費(小学校1・4年生のみ)、新入学児童生徒学用品費等(小学校1年生、中学校1年生のみ)、修学旅行費、学校給食費(減免を受けている額を除く)、校外活動費(宿泊を伴わないもの)、校外活動費(宿泊を伴うもの)、クラブ活動費、生徒会費、PTA会費、医療費

<問合せ先:教育課学校教育グループ(総合研修センター内)電話5-4732>

特別支援教育就学奨励費

特別支援学級に在籍しているお子さんがいるご家庭に対し、その世帯収入に応じて、学用品・給食費等で学校の教育活動にかかる費用の一部を助成しています。

  • 対象:町内の小学校及び中学校の特別支援学級に在籍する又は同等程度の児童、生徒の保護者
  • 助成内容:学校給食費(減免を受けている額を除く)、通学費、修学旅行費、校外活動費(宿泊を伴わないもの)、校外活動費(宿泊を伴うもの)、学用品等購入費、新入学児童・生徒学用品費等、体育実技用具費、拡大教材費

<問合せ先:教育課学校教育グループ(総合研修センター内)電話5-4732>

給食費軽減


学校給食費1食当たり、小学校児童55円、中学校生徒56円を公費負担しています。
小・中学校に在籍する第3子以降の学校給食費を免除しています。

<問合せ先:学校給食センター 電話5-2672>

高等学校等就学支援金


家庭の経済的負担の軽減を目的とし、保護者等の市町村民税所得割額と道府県民税所得割額の合算が50万7,000円未満の場合、生徒の授業料(公立全日制月額9,900円)の相当額が支給されます。(就学支援金は、学校設置者が生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てます。)

<問合せ先:士幌高等学校事務係 電話5-3121>

士幌町高等学校等修学支援金

国が各学校で給付するものとは別に、町が独自に実施するものです。高等学校に在学する生徒の保護者に、学費を支援することにより修学上の経済的負担の軽減を図ることを目的としています。
1人の生徒につき年額10万円を給付します。(所得制限があります。)

<問合せ先:保健福祉課福祉保険グループ(総合福祉センター内)電話5-2006>

士幌高等学校修学費等助成

高校在学中、地域産業の担い手育成を目的とし、4年制大学へ進学する意志が明確な生徒に対して、一定条件を満たす場合、月額20,000円を限度に助成します。

<問合せ先:士幌高等学校事務係 電話5-3121>

士幌高等学校修学資金貸付

高校卒業後、4年制大学へ進学した者が大学在学中、無利子で1年次92万円、2~4年次42万円を限度として修学資金をその保護者に対して貸付します。
大学在学中、4年間据置で、卒業後10年以内で元金均等返済とします。ただし、次の要件を満たすと償還した貸付金が全額助成されます。

(1)士幌町内に住所を有し、町内産業担い手として10年以上継続して従事した場合
(2)教員免許を取得し、教員として国公立等の学校に10年以上継続して勤務した場合

<問合せ先:士幌高等学校事務係 電話5-3121>

看護師・介護職員養成修学資金貸付


将来、看護師または介護福祉士として士幌町国民健康保険病院または町内の介護事業所に従事しようとする意思のある方に対し、資格取得のための修学に必要な資金の貸付を行います。(保助看法に定められた大学、学校、看護師養成所に在学の方、または社会福祉士法及び介護福祉士法に定められた十勝管内の大学、養成施設に在学している方)
貸付金額は月額10万円以内、無利子です。修学資金返還の免除は、看護師及び介護福祉士の資格取得後に士幌町国保病院または町内介護事業所に修学資金貸付期間の1.5倍の期間勤務した場合は全額免除となります。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

医師修学資金貸付

  • 対象者:将来、士幌町国民健康保険病院に医師として勤務しようとする者(大学医学部又は大学院医学研究科に在学中の者又は臨床研修を行っている者
  • 貸付期間:10年以内
  • 貸付金額:月額15万円以内
  • 返還の免除:士幌町国民健康保険病院に医師として3年以上在籍したとき、ほか。

<問合せ先:士幌町国民健康保険病院 電話5-2106>


 

子育てに悩んでいたら

妊産婦健康相談

妊娠期から出産までの身体的、精神的な悩み等について保健師または管理栄養士が相談に応じます。

  • 相談日時:毎週月曜日 9時00分~11時30分
  • 場所:総合福祉センター
  • 内容:妊婦、産婦、赤ちゃんの健康相談

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

赤ちゃん相談


1歳未満の赤ちゃんの計測や保健指導、栄養指導を行います。予約制ですので、ご希望の方は事前にお電話でご連絡ください。

  • 日程:月1回(詳しい日程については母子保健事業年間日程表をご確認ください)
  • 時間:9時00分~11時30分
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

乳幼児健康相談

保健師が乳幼児の身長・体重測定と育児全般について相談をお受けします。

  • 内容:電話・面接・訪問による相談を行います。面接や訪問を希望される方は事前にご連絡ください。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

子育て相談


子育てに関する相談を行っており、来園や電話でもよろしいです。
認定こども園では、月曜日から金曜日、9時00分~17時00分までです。

<問合せ先:子ども課(認定こども園内) 相談専用電話5-2502>

子育て支援センターでは、月曜日から金曜日、9時00分~16時00分までです。

<問合せ先:中士幌保育園 電話7-4102>

教育相談

小・中・高等学校のいじめ・不登校等の教育に関する相談、就学相談等を行っています。
月曜日から金曜日、9時30分~17時15分で、来館や電話でもよろしいです。

<問合せ先:教育課学校教育グループ(総合研修センター内)<電話5-4732>

発達相談・療育(指導)


子どもの発達に関しての相談や療育(指導)を行っています。

  • 相談:
    (1)子育てに不安を感じる。
    (2)子どもの発達で気になることがある。
    (3)子育てに関わる機関や所属所などから、子どもの発達に関して相談をすすめられた。
  • 療育(指導):
    (1)幼児から高校生までの療育(指導)を行います。
    (2)ことばや対人関係が気になる子ども、学業不振、不登校などの子どもにも対応しています。
    (3)費用は無料ですが、各種手続きが必要となります。

<問合せ先:こども発達相談センター 電話5-2598>

児童相談所巡回相談

児童福祉司や心理判定員などが、0歳~18歳未満までのお子さんの発達・障がい・性格行動・育児等の相談に応じます。

  • 日程:年2回
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>


 

子どもとの遊びの場

スマイル教室


赤ちゃんのタッチケアや親子のふれあい遊び、お母さん同士の仲間づくりをする教室です。対象の方には個別にご案内しています。

  • 対象:生後2~6か月頃のお子さんとお母さん
  • 場所:町民保健センター

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

頑張りママもほっと一息(母親を対象とする運動教室)

子育て中のお母さんを対象に年4回運動教室を実施しています。対象者の方には母子保健事業において案内しております。

<問合せ先:保健福祉課健康介護グループ(総合福祉センター内) 電話5-2108>

子育て支援

親子あそびの場、出会いの場、子育ての情報交換ができる憩いの場として、行っており、利用料は無料となっております。
認定こども園では、0歳から就学前までの親子が対象です。

<問合せ先:子ども課(認定こども園内)5-2364>

子育て支援センターでは、0歳から就園前までの親子が対象です。

<問合せ先:中士幌保育園 電話7-4102>


 

学びの場

こども園・保育園・保育所


士幌町内には、士幌町認定こども園・中士幌保育園・川西へき地保育所・NPO法人上居辺へき地保育所があります。
保育料は、年収の制限を設けないで、多子計算に係る年齢制限を撤廃した事により、第2子以降は無料です。
また、ひとり親世帯等については、第1子から無料です。

<問合せ先:子ども課(認定こども園内) 電話5-2364>

小学校


小学校へ入学するまでの手続き

(1)10~11月 就学時健康診断
9月上旬に通知を就学予定児童の保護者宛に郵送します。
(2)1月中旬 入学通知書を就学予定児童の保護者宛に郵送します。
(3)2月中 一日入学
町内各小学校が主催し、実施します。
  • 対象:士幌町内に住民登録を有する、来年度小学校に就学する子ども
  • 注意:入学通知書は、入学式当日に学校に提出してください。
  • 問合せ先
    *就学時健康診断及び入学通知書について
    教育課学校教育グループ(総合研修センター内)電話 5-4732*一日入学について(町内各小学校)
    士幌小学校   電話 5-2251
    中士幌小学校  電話 7-4123
    上居辺小学校  電話 5-3334
    佐倉小学校   電話 5-2995

学童保育


保護者が仕事等により昼間家庭にいない小学生に対して、適切な遊び及び生活の場として開設している施設です。小学校区ごとに運営するため、開設期間、時間、料金、対象学年などが異なります。

<問合せ先:教育課社会教育グループ(総合研修センター内) 電話5-4733>

放課後子ども教室

放課後などにおいて、全ての子どもたちを対象に安全・安心な活動場所を確保し、学習や様々な体験・交流活動の機会を定期的・継続的に提供する教室で、学童保育所と連携して行っています。

<問合せ先:教育課社会教育グループ(総合研修センター内) 電話5-4733>

サタデースクール

土曜日に町内の小学生が、様々な体験活動を年間30回程度行います。学校を通じて案内します。

<問合せ先:教育課社会教育グループ(総合研修センター内) 電話5-4733>

学習サポート塾

小・中学生を対象に夏・冬・春休みに2~3日間、学習・読書・運動などを北海道大学の学生に指導してもらう無料の塾を開設しています。

<問合せ先:教育課社会教育グループ(総合研修センター内) 電話5-4733>

中学校

中学校へ入学するまでの手続き

(1)1月中旬 入学通知書を就学予定生徒の保護者宛に郵送します。
(2)12月中 一日入学
士幌町中央中学校が主催し、実施します。
  • 対象:士幌町内に住民登録を有する、来年度中学校に就学する児童
  • 注意:入学通知書は、入学式当日に学校に提出してください。
  • 問合せ先
    *入学通知書について
    教育課学校教育グループ(総合研修センター内) 電話 5-4732*一日入学について
    士幌町中央中学校  電話 5-2221

士幌高等学校

町立の農業高等学校として、アグリビジネス科とフードシステム科の2学科があり、各学科それぞれ定員40名の生徒を募集しています。
入学後、いろいろな支援を行っています。

  • 英会話教育も充実しており、アメリカへ約2週間のホームステイ(10名程度、旅費はほぼ全額補助)を行っております。
  • 資格検定合格者(危険物取扱者・文書処理検定など)には、検定料を全額または一部助成します。

<問合せ先:士幌高等学校事務係 電話5-3121>


 

生活

紙おむつ・紙パンツの無料収集

使用された紙おむつ・紙パンツを透明・半透明の袋に入れ、「燃やせるごみの日」に出してください。無料で収集します。
*紙おむつ・紙パンツ以外のゴミは入れないでください。

<問合せ先:町民課住民生活グループ(役場内) 電話5-5231>

勤労青少年アパート


町内で働く勤労青少年と高校生を対象とした単身向け寄宿舎です。
個室は約8帖(押入付)で、月額12,000円(士幌高校の生徒は免除)、この他に、水道光熱費は使用量により負担となります。管理人が常駐し、食事(朝食440円・昼食440円・夕食500円)も提供しております。

<問合せ先:建設課建設グループ(役場内) 電話5-5216>

みのり野団地子育て及び定住支援

分譲地購入者を対象に助成します。

(1)町外からの移住者は100万円
(2)子育て世帯は100万円
(3)町内在住者は50万円

100万円を限度で、その内1/2は商品券(士幌町商工会発行)とします。

<問合せ先:建設課建設グループ(役場内) 電話5-5216>

住宅リフォーム費用助成


助成対象となる工事費の10%相当の士幌町商工会発行の商品券(限度額10万円)で助成します。
助成対象は以下のとおりです。

(1)消費税込みの工事費が30万円以上の既存住宅のリフォーム工事
(2)町内の施工業者と契約して行う工事
(3)利用決定があった日以降の日から工事を開始し、年度末までに完了する工事
(4)その他の助成等の対象となる工事が含まれていない工事

<問合せ先:士幌町商工会 電話5-2614>