住宅用火災警報器の電池が切れていませんか?

住宅用火災警報器の普及に伴い、電池切れ等による警報音を火災と間違い消防への問い合わせ多くなることが予測されます。
火災警報器はいざというときに効果を発揮するものですが、長く取り付けていれば、家電用品と同じように故障や交換が必要となることもあります。実際に火災が起きたときに、きちんと警報されるよう、日頃からお手入れをしておきましょう。

 住宅用火災警報器のお手入れ3つのポイント!

①定期的に作動するかどうか点検しましょう。

定期的(1ヶ月に1度が目安です。)に、火災警報器が鳴るかどうか、テストしてみましょう。また、長期に家を留守にしたときも、火災警報器が正常に動くかテストしましょう。
点検方法は、本体のひもを引くものや、ボタンを押して点検できるもの等、機種によって異なりますから、取扱説明書を見て点検方法を確認しておきましょう。

②おおむね10年をめどに、機器の交換が必要です。

火災警報器の交換は、機器に交換時期を明記したシールが貼ってあるか「ピー」という音などで交換時期を知らせます。そのめどがおおむね10年です。
詳しくは取扱説明書を確認してください。

③乾電池タイプは交換を忘れずに。

乾電池タイプの火災警報器は、電池の交換が必要です。
定期的な作動点検のときに「電池が切れかな?」と思ったら、早めに交換することをおすすめします。また電池が切れそうになったら、音やランプで交換時期を知らせてくれます。

 

◎火災警報器が鳴ったらどうすればいい??

火災警報器は、火災の火元から出る煙や熱に反応して火災が起きていることを知らせるものです。
鳴っていることに気づいたら、すばやく消火したり、消火できないときには避難して周囲に知らせることも必要です。ときには誤報もありますが、家庭で火災から命を守るために、警報器が鳴ったときに必要な行動についてもよく確認しておきましょう。

 ※設置場所

詳しい設置場所については、士幌町ホームページの「住宅用火災警報器について」(←クリック)にも掲載されていますし、士幌消防署 予防係に問い合わせてください。

問い合わせ

士幌消防署 予防係
5-2323