令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種助成事業の内容変更について

高齢者インフルエンザ予防接種助成事業の内容を変更いたします。

申請方法をご確認の上、令和4年3月31日の申請期間までに総合福祉センター内保健福祉課健康介護グループ窓口までお越しください。

高齢者インフルエンザ助成内容の変更

ウォーキング教室の開催について

令和3年度 ウォーキング教室を開催します

1 日 時  10月26日(火)9:30~11:30

2 場 所  町民保健センター内研修室、すこやかロード

3 内 容

(1) 健康測定(血圧、体組成計、主食量の測定等)

(2) ウォーキング(雨天時は町民保健センター内で室内運動を行います。)

4 持ち物  タオル、飲み物、動きやすく体温調整のできる服装

※お持ちの方はマイレージビンゴカード、ノルディックポールを持参してください。

5 申込期限 10月20日(水)

6 定 員  20名(先着順)

※なお、新型コロナウイルス感染拡大や天候及び災害等の状況によっては、中止・延期となる場合があります。その際は個別にご連絡いたします。

申込・問い合わせ

保健福祉課健康介護グループ 健康推進担当 電話 5-2108

新型コロナウイルスワクチンの接種実績

注目

1.新型コロナウイルスワクチン接種実績

士幌町の接種実績は、以下のとおりです。(10月12日現在)

対象人数 1回目 2回目
65歳以上の高齢者 2,076人 1,976人
(95.2%)
1,958人
(94.3%)
12歳~64歳の方 3,419人 2,942人
(86.0%)
2,874人
(84.1%)
5,495人 4,918人
(89.5%)
4,832人
(87.9%)

 

 

 

妊娠中の方の新型コロナワクチン接種について(情報提供)

日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は,8月14日付けで,妊婦に対する新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)の接種を勧めるお知らせを公表しました。

その中で,妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると,特に妊娠後期は重症化しやすいとされているとして,妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか,妊婦が感染する場合の約8割は,夫またはパートナーからの感染だとして妊婦の夫又はパートナーの接種も勧めています。

厚生労働省からも妊娠中の方へのQ&Aが掲載されていますので参照ください。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0007.html

 

新型コロナワクチン接種の申し込み

士幌町新型コロナワクチン予簿接種予約専用ダイアル

平日9:00~16:00 電話01564-9-5725

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応法について

厚生労働省健康局より、国内数万人規模を対象とした健康状況調査の結果に基づいた、新型コロナワクチン接種後の副反応の頻度や経過、対処方法についての動画・資料が公開されました。参考にしてください。

○情報提供資料(チラシ)

https://www.mhlw.go.jp/content/000830259.pdf

副反応への対応に関する厚労省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou.html

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは高校1年の年度末までが定期接種の期限となっておりますので、接種を希望される方は期限までに接種ください。なお、接種にあたっては、その有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分理解したうえで受けるようにしてください。

<場所>

・慶愛病院(0155-22-4188)・帯広徳洲会病院(0155-32-3030)・音更こどもクリニック(0155-32-2155)・豊川小児科内科医院(0155-32-2310)

<回数> 3回

<定期接種対象>小学6年生~高校1年生の女子

※町では標準的な接種期間となる中学1年生~高校1年生に個別にご案内しております。小学6年生で接種を希望される方は、予診票等を配布しますので、役場保健福祉課健康介護グループ(電話5-2108)までご連絡ください。

子宮頸がん予防ワクチンのリーフレット掲載ページ(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

 

11月以降の新型コロナウイルスワクチン接種について

注目

11月以降の新型コロナウイルスワクチン接種については、次の日程で実施します。

①対 象

・9月中に接種できなかった12歳以上の方(10月以降の転入者を含む)

・10月以降に12歳に達する方

②接種日程

※10月の接種予約は終了しました。

  11月1日(月)   11月22日(月)
  12月6日(月)   12月27日(月)
   1月6日(木)    1月27日(木)
   2月7日(月)    2月28日(月)

※3月以降の日程については、後日お知らせします。

③受付時間   16:00~16:45まで

④接種会場   士幌町国民健康保険病院

⑤接種予約について

予約専用ダイヤルへの電話および総合福祉センター窓口来所で予約受付を行います。(※土曜・日曜・祝日は予約を受け付けておりません)

予約専用ダイヤル  9-5725(9:00~16:00)

総合福祉センター窓口来所(9:00~17:00)

 

熱中症に注意しましょう

暑い日が続いています。

新型コロナウイルス感染防止と熱中症予防を両立させた生活で、暑い夏を乗り切りましょう!

1.暑さを避けましょう

・外出時は暑い日や暑い時間帯を避け、無理のない範囲で活動をしましよう。

・涼しい服装を心がけ、外に出る際は、日傘や帽子を活用しましょう。

・少しでも体調にi異変を感じたら、涼しい場所に移動し、水分を補給しましょう。

2.こまめに水分を補給しましょう

・のどが乾く前に、こまめに水分を補給しましょう(目安は1日あたり1.2リットル)。

・たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

3.エアコン使用中もこまめに換気しましょう

一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。エアコン使用中もこまめに換気をしましょう。

・窓とドアなどは2カ所を開ける。

・扇風機や換気扇を併用する。

・換気後はエアコンの温度をこまめに再設定する。

4.暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

・運動は、水分補給を忘れずに、無理のない範囲で行いましょう。

・栄養のバランスに気をつけた食生活を心がけましょう。

・体調が悪いときは無理せず自宅で静養しましょう。

5.適宜マスクをはずしましょう

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。屋外で人と十分な距離が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

・屋外で人と2m以上離れている時は、マスクをはずしましょう。

・マスクを着用しているときは、負担のかかる作業や運動を避けましょう。

熱中症の症状と対応について

熱中症の症状(日本救急医学会)は、Ⅰ度からⅢ度までの三つに区分されます。熱中症は、急速に症状が進行し、重症化しますので、軽症の段階で早めに以上に気づき、応急処置をすることが重要です。

  分  類    重 症 度           主 な 症 状
   Ⅰ度 軽症

現場での応急処置が可能

めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り)、大量の発汗
   Ⅱ度 中等度

病院への搬送が必要

頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐、力がは入らない、体がぐったりする(熱疲労、熱疲弊)
   Ⅲ度 重症

入院・集中治療の必要

意識がなくなる、けいれん、歩けない、刺激への反応がおかしい、高体温(熱射病)

熱中症が疑われる人を見かけたときは

・すぐに風通しのいい日陰やクーラーなどが効いている室内など涼しい場所へ移します。

・衣服をゆるめたり、体に水をかけたり、またぬれタオルをあてて扇いだりするなどして、体から熱を放出させ冷やします。

・冷たい水を与え、たくさん汗をかいた場合は、スポーツドリンクや塩あめなどにより、塩分も補給します。

・自分の力で水分の摂取ができない場合や、意識障害が見られる場合は、症状が重くなっているため、すぐに病院に搬送します。

熱中症予防×コロナ感染 防止チラシ1

熱中症予防×コロナ感染防止チラシ2

【新型コロナワクチン】接種証明書(ワクチンパスポート)の発行

7月26日(月曜日)から海外渡航予定がある方を対象に、新型コロナウイルスワクチン接種証明書の申請受付を開始いたします。
※現に海外渡航の予定がある方のみを対象としています。

▼対象者

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方で、現に海外渡航の予定がある方(当面は海外渡航の予定がある方のみが対象)

▼申請・発行方法

下記の必要書類を窓口又は郵送でご提出ください。

【必要書類】

・予防接種証明書発行申請書    ※本ページ下段申請書類より印刷してください
・旅券(パスポート)
・予防接種済証または接種記録の写し
・本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証等)※住民票上の住所が記載されたもの
・返信用封筒(宛名の記載と必要料金分の切手を貼っていただくようお願いいたします)
※場合により必要な書類
・旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)が記載されている場合
→旧姓・別姓・別名(英字)が確認できる本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)

▼郵送受付先

〒080-1219
北海道河東郡士幌町字士幌西2線167番地 士幌町総合福祉センター
保健福祉課 健康推進 新型コロナワクチン接種担当 宛

▼窓口受付先

北海道河東郡士幌町字士幌西2線167番地 士幌町総合福祉センター
保健福祉課 健康推進 新型コロナワクチン接種担当まで

▼発行方法・発行時期

接種証明書は郵送で送付します。
発行には接種事実確認のため、場合によっては1週間から2週間ほどお時間をいただくことがあります。
また、記入漏れがあった場合は、書類を受理できませんのでご注意ください。

▼問合せ先

士幌町役場保健福祉課 健康介護グループ 健康推進担当 (01564)5-2108

▼申請書類

接種証明書申請書_士幌町

新型コロナウイルスワクチン接種の概要

士幌町では、5月10日より高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院中の65歳以上の方の新型コロナウイルスワクチン接種を開始し、6月4日に終了しました。在宅の高齢者のワクチン接種は85歳以上の方から順次開始しています。6月3日までに70歳以上の方に接種券(クーポン券)を郵送し、現在予約受付中です。65歳~69歳までの方には、6月10日に接種券(クーポン券)を郵送し、6月15日より予約受付を開始します。

 6月1日よりファイザー社のワクチンの接種対象年齢が16歳以上から12歳以上に変更されました。12歳以上64歳までの方の接種券は6月末に郵送予定です。64歳までの方で基礎疾患のある方から優先し接種開始予定です。詳細については、随時お知らせします。

注)この内容は令和3年6月10日現在、国が示している情報によるもので、今後、変更となる可能性があります。

接種の目的

ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきがでること(発症)を防ぐことが期待されています。

対象者

12歳以上の士幌町民

(注1)妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方も、新型コロナウイルスワクチンを受けることができますが、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくことになりますので、主治医とご相談ください。

(注2)12歳未満の子どもの接種については、今後、安全性や有効性の情報などをみながら検討されます。将来的には接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

接種スケジュール

上記の町民が接種の対象となりますが、ワクチンは国から徐々に供給されることになりますので、次の接種順位でワクチンの接種を受けていただきます。

接種順と時期(※ワクチンの入荷が遅れる場合は変更があります)

          対 象 者 接種券発送 接種時期
85歳以上 4月23日 5月17日から
80歳~84歳までの方 5月14日 6月 5日から
75歳~79歳までの方 5月20日 6月 5日から
70歳~74歳までの方 6月 3日 6月22日から
65歳~69歳までの方 6月10日 7月 5日から
基礎疾患のある方
60歳~64歳までの方
居宅サービス事業所の職員
障害福祉サービス事業所の職員
6月28日 7月 8日から
12歳~59歳の方 6月28日 8月 上旬から

(注)基礎疾患については自己申告制です。証明書の提出や事前申請も不要です。

現在想定されている基礎疾患を有する者の範囲

(1)令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

① 慢性の呼吸器の病気
② 慢性の心臓病(高血圧を含む)
③ 慢性の腎臓病
④ 慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑤ インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
⑥ 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
⑦ 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
⑧ ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
⑨ 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑩ 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑪ 染色体異常
⑫ 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⑬ 睡眠時無呼吸症候群
⑭ 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重症かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)満たす肥満の方

※BMI(体格指数)は、肥満の指標です。肥満者の方は、重症化しやすいため、優先接種の対象になってます。肥満があると血栓のリスクが上昇しやすいからと言われています。
BMIの計算の仕方   体重(㎏)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
BMI 30以上 身長170㎝体重87kg以上の方、身長160㎝体重77kg以上の方

接種券(クーポン券)の発送

接種順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。それぞれ、接種開始時期がきましたら発送します。

回数

同じ種類(会社)のワクチンを2回接種します。(注)現在、入荷されているワクチンはファイザー社のワクチンです。ファイザー社のワクチンは1回目接種から3週間あけて2回目を接種します。

費用

無料で接種できます。(町から郵送する接種券(クーポン券)が必要です)

接種を受ける際の同意について

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自分の意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種場所

原則、住民票のある市区町村で接種を受けます。
士幌町の接種場所は、町民保健センターまたは総合福祉センターで行います。

(注)長期入院や単身赴任、遠隔地へ下宿している学生など、やむを得ない事情がある場合は、他の市区町村でワクチン接種を受けることができます。
手続きの方法については、ホームページ内の「住民票所在地以外での接種、接種券の再発行について」をご覧ください。

接種の流れ

接種には必ず予約が必要です。士幌町では、新型コロナワクチン予約専用ダイヤルか総合福祉センター窓口で予約を受け付けます。予約方法の詳細は、接種券発送時にお知らせしています。

1回目の接種

① 町から接種券(クーポン券)が届きます。
② 接種(予約)可能な時期を案内します。
③ 予約専用ダイヤルか総合福祉センターに来所して予約してください。
④ 予診票と予約日時や会場の案内が届きます。
⑤ 接種券(クーポン券)等を持って当日会場へお越しいただき、接種を受けてください。

2回目の接種

上記「1回目の接種」会場において2回目の接種案内をお渡しします。

(注)1回目の接種の後から2回目の接種までは、空けなければならない接種間隔がワクチンごとに決めら れてますので(ファイザー社のワクチンは3週間)予約の際はご注意ください。

予約方法

① ワクチン予約専用ダイヤル(接種券の通知時に案内を同封します。)
② 総合福祉センター窓口来所

持ち物

① 町から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください
② 健康保険証や運転免許証などの身分証明書
③ 予診票(事前郵送いたします)

 

情報提供

詳しい情報について

新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のページをご覧ください。

資料

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチンQ&Aについて

コロナウイルスワクチンについては、本町では、5月10日より町内の高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院している65歳以上の方から接種を開始し、それ以外の高齢者の方の接種については、5月17日より85歳以上の方より順次接種を行います。予約時の混雑を考え、5歳刻みに接種案内を行います。

よくある質問と回答についてまとめましたので参考にしてください。

 

     質  問             回   答
新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか。 新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。強制接種ではなく、あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。
新型コロナワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
新型コロナワクチンの接種は無料ですか。 全額公費で接種を行う見込みです。住民票のある市町村から接種券(クーポン券)をお送りし、それを持って接種していただくことになります。
新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか 国が抗体検査を行うことは予定しておりません。
接種するワクチンは選べますか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょう ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
※密集・密接・密閉
変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き様々な情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認してまいります。
新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか。  新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えております。
何回接種する必要がありますか 接種が予定されている新型コロナウイルスワクチンは、2回接種の想定で準備を進めています。
10 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
11 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受け
ても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
12 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
13 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。
14 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。
15 子どもはワクチンを受けることができますか。 現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
16 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
17 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
18 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。
19 ワクチンを打った後にやっては行けないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないでしょうか。 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
20 新型コロナワクチンは、マイナス70℃で管理しなくてはならないと聞いたが、どのように管理するのでしょうか。 ファイザー社のワクチンはマイナス70℃で管理します。接種会場へはドライアイスを詰めた箱で配送し、接種会場では超低温冷凍庫又はドライアイスを詰めた保冷箱で保管します。なお、接種時には室温になりますので、マイナス70℃のまま注射をするわけではありません。
21 優先接種の範囲を教えて下さい。 重症化リスクの大きさ、医療提供体制の確保等を踏まえ、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者などが、早期に接種されます。
22 優先接種の接種順位を教えて下さい。 接種順位は、医療従事者、65歳以上の方、基礎疾患のある方と高齢者施設の従事者、それ以外の方という順番で進んでいきます。
23 新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。 新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をす
ることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えております。)
24 新型コロナワクチンの接種を希望しません。もし会社からワクチンを接種しないと出社してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた場合は、補償していただけますか。 ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクとベネフィットの双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
接種を望まない人に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。
(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。
25 自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象に含まれまれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。 接種券に同封されるご案内に、優先される基礎疾患の一覧が記載されますので、治療中の疾患が一覧にあることを確認して下さい。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て優先される基礎疾患を有していることを確認します。
26 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
27 厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民
に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。
原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。
28 ワクチン接種優先順位の「基礎疾患がある方」は何で判断されて優先されるのか。基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意は必要か。 本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、予診で医師が確認します。基礎疾患を証明する診断書や明細書の用意は不要です
29 新型コロナワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか。 万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けら
れます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
30 士幌町における、接種までの手続きの流れを教えてください。 ワクチンの供給量により、接種可能な時期がきましたら、接種案内と接種券を個別通知します。予約は、予約専用ダイヤルにて受付し、予約完了しましたら、予約票と予診票を郵送します。85歳以上の方から個別通知を郵送しています。その他の方については、5歳刻みに順次ご案内する予定です。
31 接種券が届かなかったら、どうすればいいですか。 接種のご案内は、士幌町役場保健福祉課健康推進担当で郵送します。接種券が届かなかった場合は保健福祉健康推進担当(5-2108)までご連絡ください。
32 接種券を紛失した場合は、どうすればいいですか。 接種券の再発行については、保健福祉課健康推進担当(5-2108)にご連絡ください。
33 2回目の接種はどのようなタイミングで予約するのでしょうか。 1回目の接種終了後に2回目の接種予約票と予診票をお渡しします。2回目の予約を改めて入れることは必要ありません。
34 士幌町に住民票を動かしていないが、士幌町で接種を受けることは可能ですか。 原則、住民票のある市町村で接種を受けることになりますが、長期入院されている方や単身赴任の方、下宿生等のご事情がある場合は、士幌町での接種が可能となります。(申請書が必要な場合があります)
35 士幌町に住民票を置いているが、現在住んでいるところは他の自治体である。この場合は、士幌町で接種を受けなければならないのでしょうか。 国が示した以下の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種は可能です。

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメステック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・入院・入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医のもとで接種する場合
・災害による被害にあった者
・拘置又は留置されている者、受刑者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

(申請書が必要な場合がありますので、申請方法については、おってお知らせします)

36 予約日時を変更したいのですがどうすればいいのですか。 予約専用ダイヤルにご連絡ください。予約専用ダイヤルの電話番号はおってお知らせします。

厚生労働省の新型コロナワクチンについてのQ&Aが公表されていますので、詳細をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.html

住民票所在地以外での接種・接種券の再発行について

 

1 住民票所在地以外での接種について

新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情がある方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

(1) 住所地外での接種対象者

①出産のために里帰りしている妊産婦

②単身赴任者

③下宿している学生

④ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

⑤入院、入所者

⑥基礎疾患を持つ物が主治医の下で接種する場合

⑦災害による被害にあった者

⑧拘留又は留置されている者、受刑者など

⇒ただし、⑤から⑧の方は、市町村への申請が困難であるため、接種を受ける際に医師に申告を行うことで、下記の申請を省略できます。

 

(2) 申請方法

やむを得ない事情があり所在地外接種を希望される方(上記①から④の方)は、原則、接種を行う市町村へ事前に届出が必要です。具体的な申請方法は次のとおりです。

①士幌町以外に住民票があって士幌町で接種を受けたい方

〇窓口申請

「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「住所地外接種届」書類のほか「接種券の写し(コピー)」もしくは「接種券」を提出してください。

住所地外接種届(申請書)PDF

住所地外接種届(申請書)Word

手続き後、下記の書類を交付いたします。

住所地外接種届出済証(見本)

〇WEB申請

厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、北海道 士幌町に「住所地外接種届」を提出してください。提出後「住所地外接種届出済証」をWEB上で交付します。

コロナワクチンナビ「住所地外接種届」

〇申請窓口

住所:士幌町字士幌西2線167 士幌町総合福祉センター

電話:01564-5-2108

 

②士幌町に住民票はあるが、他の市町村での接種を希望される方

士幌町から接種券が届いてから接種を希望される市町村に問い合わせし「住所地外接種届」を提出してください。

〇WEB申請

士幌町から接種券が届いてから厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、接種を希望される市町村に「住所地外接種届」を提出してください。提出後「住所地外接種届出済証」をWEB上で交付します。

コロナワクチンナビ「住所地外接種届」

 

2 接種券再発行について

● 転入し、転入前の接種券しか持っていない方

● 接種券は手元に届いたが、紛失・使用不可能な状態になってしまった方

上記の方は、接種を行う市区町村へ事前に届出が必要です。具体的な申請方法は次のとおりです。

〇窓口申請

「接種券再発行申請書」に必要事項を記入し、「接種券再発行申請書」書類のほか「身分証」を提出してください。

接種券再発行申請書(PDF)

接種券再発行申請書(Word)

〇WEB申請

厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、北海道 士幌町に「接種券再発行」を提出してください。後日ご自宅に送付いたします。

コロナワクチンナビ「接種券再発行」

〇申請窓口

住所:士幌町字士幌西2線167 士幌町総合福祉センター

電話:01564-5-2108

新型コロナワクチン専門相談ダイヤルのお知らせ

北海道が、新型コロナワクチン接種 について、専門相談ダイヤルを設置しました。

ワクチンの副反応や副反応発生時の受診に関するアドバイス、ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供などに対応します。

北海道新型コロナワクチン接種相談センター

電話 0120-306-154(FAX 011-799-0338)

※受付時間 9時~17時30分(平日・土日・祝日も可)

 

町で実施する新型コロナワクチン接種に関すること、その他新型コロナウイルス感染症のご相談は、下記までにご連絡ください。

保健福祉課 健康介護グループ(総合福祉センター内 電話5-2108)

 

■その他の相談窓口について

     相  談  内  容       お問い合わせ窓口
ワクチン施策の在り方等に関する相談 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761-770

ファイザー社のワクチンに関する具体的な相談 ファイザー新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

0120-146-744

新型コロナウイルス感染症に関する一般的相談 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

0120-501-507

 

 

新型コロナウイルスワクチン予防接種についてのQ&A

 

新型コロナウイルスワクチンについては、2月14日にファイザー社のワクチンが薬事承認を受けました。これにより、2月16日に厚生労働大臣より市町村に向け、臨時の予防接種として実施の指示が出ました。

この接種については、努力義務となっており、接種に同意された方に接種することになります。

対象者は、16歳以上の方になります。妊娠中の方については、慎重に判断することができるよう、努力義務の対象から除外されました。

2月17日より、先行接種対象者である医療従事者の接種が開始されました。市町村が実施する接種につきましては、4月より65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)より順次開始する予定となっておりましたが、ワクチンの供給の関係で4月からの開始は難しくなりました。開始時期につきましては、5月以降になる予定です。開始時期が決まりましたら、65歳以上(昭和32年4月1日以前に生まれ方)に接種案内と接種券を個別通知し、予約専用ダイヤルに予約受付を行えるよう準備を進めているところです。

よくある質問についてまとめましたので、参考にしてください。

よくある質問と回答について(令和3年3月1日現在)      

予防接種について

      質  問              回  答
 1 接種対象者について知りたい 接種を受ける日に士幌町の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
 2 士幌町に住民票を置いていないが、士幌町に住んでいる。予防接種は受けることができるのか。 原則、住民票の置いている市町村で接種を受けることになります。ただし、長期入院患者や遠方からの単身赴任、下宿生等のご事情がある場合は、士幌町での接種が可能となります。(申請が必要な場合があります。)
 3 士幌町に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。この場合は士幌町で接種を受けなければならないのか。 国が示した以下の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種は可能です。

(1)遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)(2)単身赴任者等                  (3)他自治体での入院、入所者              (4)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合                                 (5)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの(6)拘留または留置されているもの、受刑者

なお、(1)(2)の場合は市町村への申請が必要となります。(申請方法についてはおってお知らせする予定です)

 4 何歳から接種可能か 現在、薬事承認されているファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。現時点では、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなっていません。
 

     5

 

優先順位はどのようになっているのか (1)医療従事者(2)65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方(3)基礎疾患患者や高齢者施設で働いている方(4)それ以外の方  になっています。接種の順位については、国から示されています。また、それぞれの接種時期については、ワクチンの供給等により国が決定します。

   6

接種はどこで行うのか 町民保健センターで行います。町民保健センターが他の事業で使用出来ない場合は、総合福祉センターで接種を行う予定です。
 7  

かかりつけ医が町外であるが、かかりつけ医のもとで接種は受けられるのか

かかりつけ医の医療機関が接種可能であれば、接種は受けられます。かかりつけ医にご相談ください。
 8 接種はいつ頃から始まるのか 具体的な日にちは未定です。65歳以上の高齢者については、4月中の実施を予定していましたが、ワクチン供給の関係で4月中の開始は難しくなりました。開始できる日程が決まり次第、広報しほろ、役場だよりやホームページにてしていきます。
 9 予防接種はいつまで受付ているか 現在、確認中です。
 10 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか あくまで優先順位ですので、優先時期を過ぎても接種は可能です。
 11 接種はどのように受けるのか 士幌町に住民票がある65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)には、開始時期が決まりましたら、接種案内と接種券を個人通知します。予約は、予約専用ダイヤルで受け付けます。予約が完了しましたら、予約票と予診票を郵送します。接種当日は、予約票、接種券、予診票を必ず持参してください。
12 受けないことによるペナルティはあるのか ありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
13 体調不良時等の理由で、接種を受けれないことことがあるか。

一般に、以下の方は、ワクチン接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している                    ・重い急性疾患にかかっている方                       ・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往のある方

上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

※ 重度の過敏症状とは、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑う複数の症状。

14 ワクチンの効果は

一般的にワクチンは、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。個人の発症・重症化予防や社会全体での感染症の流行を防ぐ事が期待されています。新型コロナワクチンについても、重症化や発熱やせきなどの症状がでること(発症)を防ぐことが期待されています。

15 ワクチンに副反応はあるのか

ワクチンの接種によって、副反応が起きることがあります。ファイザー社製の新型コロナワクチンについては、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等の報告があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状がでる場合があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してください。

16 副反応が出た場合の補償はあるのか

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではありますが避けることはできないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合に、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

17  

効果はどの程度続くのか。

 

厚生労働省によれば、ファイザー社製の新型コロナワクチンを接種した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果または中間結果が得られたと発表しています。臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

18 変異種にも対応しているのか

厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではないとされています。ファイザー社の新型コロナワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられたという実験結果も発表されています。

19 ワクチンの安全性について教えてください

健康な方や患者さんに協力してもらい、実際にヒトに接種して行った臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性・品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

20 接種を受ける前に気をつけることはあるか

原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。

21 ワクチン接種を受けた後に気をつけることはあるか

ファイザー社製ワクチンを接種した場合、ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種会場でお待ちいただき、問題がないと確認後に帰宅していただくことになります。接種会場では、急に起こる副反応に対応できるよう準備をしています。

注射した部位は、清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位はこすらないようにしてください。また、当日の激しい運動は控えてください。

22 認知症を患っており、本人から同意を確かめられない。その場合は、家族の同意で接種できるのか

ご家族の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合に接種を行うことができます。

23  

接種会場まで行く手段について、送迎はあるのか

 

65歳以上の方及び重度の障がい者手帳所持者で移動に支援が必要な方にハイヤー券を配布します。詳細については、接種券等の個人通知の際に周知します。

24 集団接種の会場での感染対策についてはどのようになっているのか

予約の段階から時間を区切って予約を受け付け、会場での人数制限をはかり密を避けます。会場内の換気、時間毎にイス等の消毒を徹底します。来所の際には、会場入口の検温、消毒の協力およびマスクの着用をお願いします。

25 接種についてや、ワクチンのことについての相談はどこにしたらよいのか

ワクチンのことなどについては、北海道で相談窓口が設置されますので、決まり次第周知する予定です。その他接種についてのご相談は、保健福祉課健康介護グループ(5ー2108)で承ります。予約専用ダイヤルは、予約受付専門の電話になりますので、ご協力をよろしくお願いします。

※詳細が決まり次第、周知していきます。厚生労働省の新型コロナワクチンについてのQ&Aが公表されていますので、詳細はそちらをご覧下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.htmlhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.html

新型コロナウイルスワクチン接種の概要

 士幌町では、5月10日より高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院中の65歳以上の方の新型コロナウイルスワクチン接種を開始し、5月17日より85歳以上の方から順次開始していきます。85歳以上の方には、4月23日に接種券(クーポン券)と接種案内を郵送し、4月27日より予約を開始しています。他の年齢の方には、予約時の混雑を考え、5歳刻みに接種案内を行います。

 注)この内容は令和3年5月7日現在、国が示している情報によるもので、今後、変更となる可能性があります。

接種の目的

 ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきがでること(発症)を防ぐことが期待されています。

対象者

 16歳以上の士幌町民

(注1)妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方も、新型コロナウイルスワクチンを受けることができますが、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくことになりますので、主治医とご相談ください。

(注2)16歳未満の子どもの接種については、今後、安全性や有効性の情報などをみながら検討されます。将来的には接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

接種スケジュール

 上記の町民が接種の対象となりますが、ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、次の接種順位でワクチンの接種を受けていただきます。

接種順と時期(※ワクチンの入荷が遅れる場合は変更があります)

          対 象 者 接種券発送 接種時期
町内の高齢者施設の入所者と職員、士幌国民健康保険病院入院患者(65歳以上)、85歳以上の方 4月23日 5月17日から
80歳~84歳までの方 5月14日 6月 5日から
75歳~79歳までの方 5月20日 6月 5日から
70歳~74歳までの方 6月 3日 6月 下旬から
65歳~69歳までの方 6月 中旬 6月 下旬から
65歳未満の基礎疾患のある方 在宅サービス従事者 7月 上旬 7月 下旬から
65歳未満の方 7月 上旬 8月 中旬から

注)基礎疾患については自己申告制です。証明書の提出や事前申請も不要です。

 

現在想定されている基礎疾患を有する者の範囲

(1) 令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

    ①慢性の呼吸器の病気

    ②慢性の心臓病(高血圧を含む)

    ③慢性の腎臓病

    ④慢性の肝臓病(肝硬変等)

    ⑤インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病

    ⑥血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

    ⑦免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)

    ⑧ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

    ⑨免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

    ⑩神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

    ⑪染色体異常

    ⑫重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

    ⑬睡眠時無呼吸症候群

 ⑭重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重症かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)満たす肥満の方

   ※BMI(体格指数)は、肥満の指標です。肥満者の方は、重症化しやすいため、優先接種の対象になってます。肥満があると血栓のリスクが上昇しやすいからと言われています。

       BMIの計算の仕方   体重(㎏)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

       BMI 30以上 身長170㎝の場合 体重87kg以上の方

                             身長160㎝の場合 体重77kg以上の方

接種券(クーポン券)の発送

 接種順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。それぞれ、接種開始時期がきましたら発送します。

回数

同じ種類(会社)のワクチンを2回接種します。(注)現在、入荷されているワクチンはファイザー社のワクチンです。ファイザー社のワクチンは1回目接種から3週間あけて2回目を接種します。

費用

 無料で接種できます。(町から郵送する接種券(クーポン券)が必要です)

接種を受ける際の同意について

 新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自分の意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種場所

 原則、住民票のある市区町村で接種を受けます。士幌町の接種場所は、町民保健センターまたは総合福祉センターで行います。

(注)長期入院や単身赴任、遠隔地へ下宿している学生など、やむを得ない事情がある場合は、他の市区町村でワクチン接種を受けることができます。手続きの方法については、ホームページ内の「住民票所在地以外での接種、接種券の再発行について」をご覧ください。

接種の流れ

 接種には必ず予約が必要です。士幌町では、新型コロナワクチン予約専用ダイヤルか総合福祉センター窓口で予約を受け付けます。予約方法の詳細は、接種券発送時にお知らせしています。

接種の流れ

1回目の接種

  (1) 町から接種券(クーポン券)が届きます。

  (2)接種(予約)可能な時期を案内します。

  (3) 予約専用ダイヤルか総合福祉センターに来所して予約してください。

  (4) 予診票と予約日時や会場の案内が届きます。

  (5) 接種券(クーポン券)等を持って当日会場へお越しいただき、接種を受けてください。

2回目の接種

 上記「1回目の接種」会場において2回目の接種案内をお渡しします。

(注)1回目の接種の後から2回目の接種までは、空けなければならない接種間隔がワクチンごとに決めら れてますので(ファイザー社のワクチンは3週間)予約の際はご注意ください。

予約方法

電話予約および窓口来所

ワクチン予約専用ダイヤル(接種券の通知時に案内を同封します。)

総合福祉センター窓口来所

持ち物

  1.町から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください

  2.健康保険証や運転免許証などの身分証明書

3.予診票(事前郵送いたします)

情報提供

詳しい情報について

 新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のページをご覧ください。

資料

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

日本脳炎ワクチンの供給不足について

現在、全国的に日本脳炎ワクチンが不足しているため、1期追加・2期の予約が取れない状況となっています。

<原因>

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンに製造上の問題が生じ、製造が一時停止されたため、出荷量の調整が行われています。現在、製造は再開されていますが、ワクチンの製造には1年程度かかるため、その間不足が生じる見込みです。

<接種の優先順位について>

供給が安定するまでの間、3歳で個別通知を行っている1期の2回接種(1回目及び2回目)の接種を優先します。ただし、定期接種として接種が受けられる年齢の上限※が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢が過ぎないように、令和3(2021)年度内に接種を行うこととします。

原則として、令和3(2021)年度に4歳に達し1期追加(3回目)の接種を予定されている方及び令和3(2021)年度に9歳に達し2期(4回目)の接種を予定されている方は、ワクチンの供給回復後に接種していただきますよう御理解・御協力をお願いいたします。ワクチンの供給量は令和4(2022)年1月頃に回復すると見込まれています。

供給が再開された際にはホームページに掲載するとともに、母子手帳アプリ「しほろMomo」にて配信予定です。母子手帳アプリの登録については下記ページをご覧ください。

母子手帳アプリ「しほろMomo」

※定期接種(公費負担)として接種が受けられる年齢の上限

■1期:7歳半の前日まで

■2期:13歳の誕生日前日まで

■特例対象者

①平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれで4回の接種が終わっていない方

:20歳の誕生日前日まで

②平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで4回の接種が終わっていない方

:13歳の誕生日前日まで

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について(令和3年1月15日通知)

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン「ジェービックV」の供給に関するお詫びとお願い

 

 

北海道たばこ対策(受動喫煙防止)について

   北海道では、北海道たばこ対策について、道のホームページ(北海道受動喫煙ポータルサイト)やツイッター(ほっかいどう健康づくりツイッター)により、喫煙が及ぼす健康への影響について情報提供・情報発信を行っています。情報は随時更新されていますので、ご覧ください。

 

北海道受動喫煙防止ポータルサイト

ほっかいどう健康づくりツイッター

新型コロナウイルスに関する妊婦や小児に関する情報提供のお知らせ

厚生労働省の、ホームページにおいて「新型コロナウイルスに関するQ&A
(一般の方向け)」が公開され国民の皆様への情報提供を行っているところで
す。
今般、当該Q&Aのうち、「6.妊婦や小児に関すること」の項目について、
新型コロナウイルス感染症に関する国内外における調査研究のデータなどを踏
まえ、妊婦や胎児、小児への影響に関する現時点の知見に基づき更新されました
たのでお知らせいたします。

ホームページにおいて「新型コロナウイルスに関するQ&A
(一般の方向け)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

こころの健康に気をつけましょう(新型コロナ期のメンタルヘルス)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、私たちのメンタルヘルスにも悪影響を与えています。

新型コロナウイルス自体の脅威が与えるストレスに加え、流行に伴う外出や交流、娯楽などの自粛や、マスク生活といった行動の制限などは、大きなストレスを与えています。また、先の見えない不安を抱えている方も多いと思われます。

長期間ストレスが続くと、誰もがうつ病などのメンタルヘルス不調に陥る恐れがあります。一人で抱え込まず、早めに家族や友人、または公的な相談機関などに相談することが大切です。人に助けを求めることは、弱さではなく、ストレスの対処法の一つです。

こころの健康に気をつけましょう

主な相談機関等

こころの健康相談統一ダイアル 0570-064-556

新型コロナ関連 心の電話相談 0120-556-338

新型コロナ関連SNS心の相談

https://lifelinksns.net/

こころのほっとチャット(新型コロナ関連)

https://www.tsunasou.jp/entrance/kokorohotchat2

こころの耳

https://kokoro.mhlw.go.jp/

みんなのメンタルヘルス総合サイト

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

よりそいホットライン 0120-279-338

https://since2011.net/yorisoi/