新型コロナウイルスワクチンの接種実績と供給状況について

注目

1.新型コロナウイルスワクチン接種実績

士幌町の接種実績は、以下のとおりです。(7月21日現在)   ※ 毎週金曜日に更新します。

対象人数 申込人数 1回目 2回目
65歳以上の高齢者 2,023人 1,877人
(92.8.%)
1,811人
(89.5%)
1,411人
(69.7%)
12歳~64歳の方 3,317人 2,397人
(72.3%)
863人
(26.0%)
169人
(5.1%)

 

 

2.新型コロナウイルスワクチン供給状況

新型コロナウイルスワクチンは、国から供給されます。士幌町に供給されるワクチンの状況は、以下のとおりです。

供給時期 供給箱数(回数) 接種できる人数
   5月 1日 (到着済)     1箱(975回分)     487人
   5月22日 (到着済)  1箱(1,170回分)     585人
   6月 6日 (到着済)  2箱(2,340回分)      1,170人
   7月 2日 (到着済)  1箱(1,170回分)          585人
   7月12日 (到着済)  1箱(1,170回分)          585人
   7月30日 (到着予定)  1箱(1,170回分)          585人
   8月11日 (到着予定)  1箱(1,170回分)          585人
   9月21日~9月26日(調整中)  1箱(1,170回分)          585人
               合                     計  9箱(10,335回分)           5,167人

 

エキノコックス症検診があります

エキノコックス症とは

エキノコックスは寄生虫の一種です。成虫は主にキツネやイヌに寄生しその糞便と一緒にエキノコックスの卵が排出され、その卵が人やネズミなどの口に入って感染します。

エキノコック症は放っておくと悪化して命に関わることもありますので、少なくとも5年に1度は検診を受けるようにしましょう。町では重点地区を決めて検診を行っています。今年度の重点地区中士幌地区・北地区・南地区・士幌市街地区となっています。(それ以外の地区の方も受けられますので、この機会に検診を受けましょう)。この検診は健康マイレージ事業対象事業です。

〇エキノコックス症の検診について

日時・場所 〇7月28日(水)

 中士幌公民館    13:30~14:00

           14:00~14:30

           14:30~15:00

 総合福祉センター  15:30~16:00

           16:00~16:30

〇8月2日(月)

 総合福祉センター  13:30~14:00

           14:00~14:30

           14:30~15:00

           15:00~15:30

           15:30~16:00

           16:00~16:30

今年度より混雑を避けるために受付時間を分けさせていただきました。

対象 小学3年生以上の士幌町民
検査内容 血液検査(結果は後日郵送します)
検査料金 小学3年生~中学3年生まで無料(町で全額負担)

高校生以上 1人300円(町で800円を助成)

申し込み 7月16日(金)までに電話またはFAXより申し込みください

問い合わせ・申し込み 保健福祉課 健康介護グループ  

電話 5-2108 FAX 5-2127

新型コロナウイルスワクチン接種案内を12歳~64歳までの方に郵送しました。

注目

6月28日(月)に12歳~64歳までの方(昭和32年4月2日から平成21年7月31日までに生まれた方に新型コロナウイルスワクチン接種案内通知を郵送しました。

次の方は、日()より予約を開始しています。
①64歳までの基礎疾患のある方
②次の仕事に従事している方
在宅サービス事業所、障害者施設、認定こども園、保育所等、学童保育所の職員、教職員、公安職員
※ただし、士幌町に住民票がある方
③60歳~64歳までの方

12歳から59歳までの方は、日()より予約を開始しています。

予約方法

予約専用電話        時~16
福祉センター窓口来所    時~17

 7日から予約専用電話、窓口来所予約の他にWEBでの予約もご利用いただけます。

予約専用サイト  https://reserva.be/shihorocoronayoyaku

コロナ予防接種ご案内

接種日程・会場

WEB予約の手順

※12歳~15歳の方の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。

※8月以降に12歳になる方については、誕生月の前月中に接種案内通知を郵送します。

新型コロナウイルスワクチン接種の概要

士幌町では、5月10日より高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院中の65歳以上の方の新型コロナウイルスワクチン接種を開始し、6月4日に終了しました。在宅の高齢者のワクチン接種は85歳以上の方から順次開始しています。6月3日までに70歳以上の方に接種券(クーポン券)を郵送し、現在予約受付中です。65歳~69歳までの方には、6月10日に接種券(クーポン券)を郵送し、6月15日より予約受付を開始します。

 6月1日よりファイザー社のワクチンの接種対象年齢が16歳以上から12歳以上に変更されました。12歳以上64歳までの方の接種券は6月末に郵送予定です。64歳までの方で基礎疾患のある方から優先し接種開始予定です。詳細については、随時お知らせします。

注)この内容は令和3年6月10日現在、国が示している情報によるもので、今後、変更となる可能性があります。

接種の目的

ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきがでること(発症)を防ぐことが期待されています。

対象者

12歳以上の士幌町民

(注1)妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方も、新型コロナウイルスワクチンを受けることができますが、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくことになりますので、主治医とご相談ください。

(注2)12歳未満の子どもの接種については、今後、安全性や有効性の情報などをみながら検討されます。将来的には接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

接種スケジュール

上記の町民が接種の対象となりますが、ワクチンは国から徐々に供給されることになりますので、次の接種順位でワクチンの接種を受けていただきます。

接種順と時期(※ワクチンの入荷が遅れる場合は変更があります)

          対 象 者 接種券発送 接種時期
85歳以上 4月23日 5月17日から
80歳~84歳までの方 5月14日 6月 5日から
75歳~79歳までの方 5月20日 6月 5日から
70歳~74歳までの方 6月 3日 6月22日から
65歳~69歳までの方 6月10日 7月 5日から
基礎疾患のある方
60歳~64歳までの方
居宅サービス事業所の職員
障害福祉サービス事業所の職員
6月28日 7月 8日から
12歳~59歳の方 6月28日 8月 上旬から

(注)基礎疾患については自己申告制です。証明書の提出や事前申請も不要です。

現在想定されている基礎疾患を有する者の範囲

(1)令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

① 慢性の呼吸器の病気
② 慢性の心臓病(高血圧を含む)
③ 慢性の腎臓病
④ 慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑤ インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
⑥ 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
⑦ 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
⑧ ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
⑨ 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑩ 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑪ 染色体異常
⑫ 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⑬ 睡眠時無呼吸症候群
⑭ 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重症かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)満たす肥満の方

※BMI(体格指数)は、肥満の指標です。肥満者の方は、重症化しやすいため、優先接種の対象になってます。肥満があると血栓のリスクが上昇しやすいからと言われています。
BMIの計算の仕方   体重(㎏)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
BMI 30以上 身長170㎝体重87kg以上の方、身長160㎝体重77kg以上の方

接種券(クーポン券)の発送

接種順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。それぞれ、接種開始時期がきましたら発送します。

回数

同じ種類(会社)のワクチンを2回接種します。(注)現在、入荷されているワクチンはファイザー社のワクチンです。ファイザー社のワクチンは1回目接種から3週間あけて2回目を接種します。

費用

無料で接種できます。(町から郵送する接種券(クーポン券)が必要です)

接種を受ける際の同意について

新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自分の意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種場所

原則、住民票のある市区町村で接種を受けます。
士幌町の接種場所は、町民保健センターまたは総合福祉センターで行います。

(注)長期入院や単身赴任、遠隔地へ下宿している学生など、やむを得ない事情がある場合は、他の市区町村でワクチン接種を受けることができます。
手続きの方法については、ホームページ内の「住民票所在地以外での接種、接種券の再発行について」をご覧ください。

接種の流れ

接種には必ず予約が必要です。士幌町では、新型コロナワクチン予約専用ダイヤルか総合福祉センター窓口で予約を受け付けます。予約方法の詳細は、接種券発送時にお知らせしています。

1回目の接種

① 町から接種券(クーポン券)が届きます。
② 接種(予約)可能な時期を案内します。
③ 予約専用ダイヤルか総合福祉センターに来所して予約してください。
④ 予診票と予約日時や会場の案内が届きます。
⑤ 接種券(クーポン券)等を持って当日会場へお越しいただき、接種を受けてください。

2回目の接種

上記「1回目の接種」会場において2回目の接種案内をお渡しします。

(注)1回目の接種の後から2回目の接種までは、空けなければならない接種間隔がワクチンごとに決めら れてますので(ファイザー社のワクチンは3週間)予約の際はご注意ください。

予約方法

① ワクチン予約専用ダイヤル(接種券の通知時に案内を同封します。)
② 総合福祉センター窓口来所

持ち物

① 町から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください
② 健康保険証や運転免許証などの身分証明書
③ 予診票(事前郵送いたします)

 

情報提供

詳しい情報について

新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のページをご覧ください。

資料

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチンQ&Aについて

コロナウイルスワクチンについては、本町では、5月10日より町内の高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院している65歳以上の方から接種を開始し、それ以外の高齢者の方の接種については、5月17日より85歳以上の方より順次接種を行います。予約時の混雑を考え、5歳刻みに接種案内を行います。

よくある質問と回答についてまとめましたので参考にしてください。

 

     質  問             回   答
新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか。 新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。強制接種ではなく、あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。
新型コロナワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
新型コロナワクチンの接種は無料ですか。 全額公費で接種を行う見込みです。住民票のある市町村から接種券(クーポン券)をお送りし、それを持って接種していただくことになります。
新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか 国が抗体検査を行うことは予定しておりません。
接種するワクチンは選べますか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょう ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
※密集・密接・密閉
変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き様々な情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認してまいります。
新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか。  新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えております。
何回接種する必要がありますか 接種が予定されている新型コロナウイルスワクチンは、2回接種の想定で準備を進めています。
10 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
11 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受け
ても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
12 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
13 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。
14 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。
15 子どもはワクチンを受けることができますか。 現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
16 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
17 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
18 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。
19 ワクチンを打った後にやっては行けないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないでしょうか。 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
20 新型コロナワクチンは、マイナス70℃で管理しなくてはならないと聞いたが、どのように管理するのでしょうか。 ファイザー社のワクチンはマイナス70℃で管理します。接種会場へはドライアイスを詰めた箱で配送し、接種会場では超低温冷凍庫又はドライアイスを詰めた保冷箱で保管します。なお、接種時には室温になりますので、マイナス70℃のまま注射をするわけではありません。
21 優先接種の範囲を教えて下さい。 重症化リスクの大きさ、医療提供体制の確保等を踏まえ、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者などが、早期に接種されます。
22 優先接種の接種順位を教えて下さい。 接種順位は、医療従事者、65歳以上の方、基礎疾患のある方と高齢者施設の従事者、それ以外の方という順番で進んでいきます。
23 新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。 新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をす
ることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えております。)
24 新型コロナワクチンの接種を希望しません。もし会社からワクチンを接種しないと出社してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた場合は、補償していただけますか。 ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクとベネフィットの双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
接種を望まない人に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。
(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。
25 自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象に含まれまれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。 接種券に同封されるご案内に、優先される基礎疾患の一覧が記載されますので、治療中の疾患が一覧にあることを確認して下さい。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て優先される基礎疾患を有していることを確認します。
26 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
27 厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民
に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。
原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。
28 ワクチン接種優先順位の「基礎疾患がある方」は何で判断されて優先されるのか。基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意は必要か。 本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、予診で医師が確認します。基礎疾患を証明する診断書や明細書の用意は不要です
29 新型コロナワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか。 万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けら
れます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
30 士幌町における、接種までの手続きの流れを教えてください。 ワクチンの供給量により、接種可能な時期がきましたら、接種案内と接種券を個別通知します。予約は、予約専用ダイヤルにて受付し、予約完了しましたら、予約票と予診票を郵送します。85歳以上の方から個別通知を郵送しています。その他の方については、5歳刻みに順次ご案内する予定です。
31 接種券が届かなかったら、どうすればいいですか。 接種のご案内は、士幌町役場保健福祉課健康推進担当で郵送します。接種券が届かなかった場合は保健福祉健康推進担当(5-2108)までご連絡ください。
32 接種券を紛失した場合は、どうすればいいですか。 接種券の再発行については、保健福祉課健康推進担当(5-2108)にご連絡ください。
33 2回目の接種はどのようなタイミングで予約するのでしょうか。 1回目の接種終了後に2回目の接種予約票と予診票をお渡しします。2回目の予約を改めて入れることは必要ありません。
34 士幌町に住民票を動かしていないが、士幌町で接種を受けることは可能ですか。 原則、住民票のある市町村で接種を受けることになりますが、長期入院されている方や単身赴任の方、下宿生等のご事情がある場合は、士幌町での接種が可能となります。(申請書が必要な場合があります)
35 士幌町に住民票を置いているが、現在住んでいるところは他の自治体である。この場合は、士幌町で接種を受けなければならないのでしょうか。 国が示した以下の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種は可能です。

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメステック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・入院・入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医のもとで接種する場合
・災害による被害にあった者
・拘置又は留置されている者、受刑者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

(申請書が必要な場合がありますので、申請方法については、おってお知らせします)

36 予約日時を変更したいのですがどうすればいいのですか。 予約専用ダイヤルにご連絡ください。予約専用ダイヤルの電話番号はおってお知らせします。

厚生労働省の新型コロナワクチンについてのQ&Aが公表されていますので、詳細をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.html

住民票所在地以外での接種・接種券の再発行について

 

1 住民票所在地以外での接種について

新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情がある方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

(1) 住所地外での接種対象者

①出産のために里帰りしている妊産婦

②単身赴任者

③下宿している学生

④ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

⑤入院、入所者

⑥基礎疾患を持つ物が主治医の下で接種する場合

⑦災害による被害にあった者

⑧拘留又は留置されている者、受刑者など

⇒ただし、⑤から⑧の方は、市町村への申請が困難であるため、接種を受ける際に医師に申告を行うことで、下記の申請を省略できます。

 

(2) 申請方法

やむを得ない事情があり所在地外接種を希望される方(上記①から④の方)は、原則、接種を行う市町村へ事前に届出が必要です。具体的な申請方法は次のとおりです。

①士幌町以外に住民票があって士幌町で接種を受けたい方

〇窓口申請

「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「住所地外接種届」書類のほか「接種券の写し(コピー)」もしくは「接種券」を提出してください。

住所地外接種届(申請書)PDF

住所地外接種届(申請書)Word

手続き後、下記の書類を交付いたします。

住所地外接種届出済証(見本)

〇WEB申請

厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、北海道 士幌町に「住所地外接種届」を提出してください。提出後「住所地外接種届出済証」をWEB上で交付します。

コロナワクチンナビ「住所地外接種届」

〇申請窓口

住所:士幌町字士幌西2線167 士幌町総合福祉センター

電話:01564-5-2108

 

②士幌町に住民票はあるが、他の市町村での接種を希望される方

士幌町から接種券が届いてから接種を希望される市町村に問い合わせし「住所地外接種届」を提出してください。

〇WEB申請

士幌町から接種券が届いてから厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、接種を希望される市町村に「住所地外接種届」を提出してください。提出後「住所地外接種届出済証」をWEB上で交付します。

コロナワクチンナビ「住所地外接種届」

 

2 接種券再発行について

● 転入し、転入前の接種券しか持っていない方

● 接種券は手元に届いたが、紛失・使用不可能な状態になってしまった方

上記の方は、接種を行う市区町村へ事前に届出が必要です。具体的な申請方法は次のとおりです。

〇窓口申請

「接種券再発行申請書」に必要事項を記入し、「接種券再発行申請書」書類のほか「身分証」を提出してください。

接種券再発行申請書(PDF)

接種券再発行申請書(Word)

〇WEB申請

厚生労働省WEB「コロナワクチンナビ」上で、北海道 士幌町に「接種券再発行」を提出してください。後日ご自宅に送付いたします。

コロナワクチンナビ「接種券再発行」

〇申請窓口

住所:士幌町字士幌西2線167 士幌町総合福祉センター

電話:01564-5-2108

新型コロナワクチン専門相談ダイヤルのお知らせ

北海道が、新型コロナワクチン接種 について、専門相談ダイヤルを設置しました。

ワクチンの副反応や副反応発生時の受診に関するアドバイス、ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供などに対応します。

北海道新型コロナワクチン接種相談センター

電話 0120-306-154(FAX 011-799-0338)

※受付時間 9時~17時30分(平日・土日・祝日も可)

 

町で実施する新型コロナワクチン接種に関すること、その他新型コロナウイルス感染症のご相談は、下記までにご連絡ください。

保健福祉課 健康介護グループ(総合福祉センター内 電話5-2108)

 

■その他の相談窓口について

     相  談  内  容       お問い合わせ窓口
ワクチン施策の在り方等に関する相談 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761-770

ファイザー社のワクチンに関する具体的な相談 ファイザー新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

0120-146-744

新型コロナウイルス感染症に関する一般的相談 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

0120-501-507

 

 

新型コロナウイルスワクチン予防接種についてのQ&A

 

新型コロナウイルスワクチンについては、2月14日にファイザー社のワクチンが薬事承認を受けました。これにより、2月16日に厚生労働大臣より市町村に向け、臨時の予防接種として実施の指示が出ました。

この接種については、努力義務となっており、接種に同意された方に接種することになります。

対象者は、16歳以上の方になります。妊娠中の方については、慎重に判断することができるよう、努力義務の対象から除外されました。

2月17日より、先行接種対象者である医療従事者の接種が開始されました。市町村が実施する接種につきましては、4月より65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)より順次開始する予定となっておりましたが、ワクチンの供給の関係で4月からの開始は難しくなりました。開始時期につきましては、5月以降になる予定です。開始時期が決まりましたら、65歳以上(昭和32年4月1日以前に生まれ方)に接種案内と接種券を個別通知し、予約専用ダイヤルに予約受付を行えるよう準備を進めているところです。

よくある質問についてまとめましたので、参考にしてください。

よくある質問と回答について(令和3年3月1日現在)      

予防接種について

      質  問              回  答
 1 接種対象者について知りたい 接種を受ける日に士幌町の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
 2 士幌町に住民票を置いていないが、士幌町に住んでいる。予防接種は受けることができるのか。 原則、住民票の置いている市町村で接種を受けることになります。ただし、長期入院患者や遠方からの単身赴任、下宿生等のご事情がある場合は、士幌町での接種が可能となります。(申請が必要な場合があります。)
 3 士幌町に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。この場合は士幌町で接種を受けなければならないのか。 国が示した以下の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種は可能です。

(1)遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)(2)単身赴任者等                  (3)他自治体での入院、入所者              (4)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合                                 (5)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの(6)拘留または留置されているもの、受刑者

なお、(1)(2)の場合は市町村への申請が必要となります。(申請方法についてはおってお知らせする予定です)

 4 何歳から接種可能か 現在、薬事承認されているファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。現時点では、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなっていません。
 

     5

 

優先順位はどのようになっているのか (1)医療従事者(2)65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方(3)基礎疾患患者や高齢者施設で働いている方(4)それ以外の方  になっています。接種の順位については、国から示されています。また、それぞれの接種時期については、ワクチンの供給等により国が決定します。

   6

接種はどこで行うのか 町民保健センターで行います。町民保健センターが他の事業で使用出来ない場合は、総合福祉センターで接種を行う予定です。
 7  

かかりつけ医が町外であるが、かかりつけ医のもとで接種は受けられるのか

かかりつけ医の医療機関が接種可能であれば、接種は受けられます。かかりつけ医にご相談ください。
 8 接種はいつ頃から始まるのか 具体的な日にちは未定です。65歳以上の高齢者については、4月中の実施を予定していましたが、ワクチン供給の関係で4月中の開始は難しくなりました。開始できる日程が決まり次第、広報しほろ、役場だよりやホームページにてしていきます。
 9 予防接種はいつまで受付ているか 現在、確認中です。
 10 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか あくまで優先順位ですので、優先時期を過ぎても接種は可能です。
 11 接種はどのように受けるのか 士幌町に住民票がある65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)には、開始時期が決まりましたら、接種案内と接種券を個人通知します。予約は、予約専用ダイヤルで受け付けます。予約が完了しましたら、予約票と予診票を郵送します。接種当日は、予約票、接種券、予診票を必ず持参してください。
12 受けないことによるペナルティはあるのか ありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
13 体調不良時等の理由で、接種を受けれないことことがあるか。

一般に、以下の方は、ワクチン接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している                    ・重い急性疾患にかかっている方                       ・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往のある方

上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

※ 重度の過敏症状とは、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑う複数の症状。

14 ワクチンの効果は

一般的にワクチンは、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。個人の発症・重症化予防や社会全体での感染症の流行を防ぐ事が期待されています。新型コロナワクチンについても、重症化や発熱やせきなどの症状がでること(発症)を防ぐことが期待されています。

15 ワクチンに副反応はあるのか

ワクチンの接種によって、副反応が起きることがあります。ファイザー社製の新型コロナワクチンについては、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等の報告があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状がでる場合があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してください。

16 副反応が出た場合の補償はあるのか

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではありますが避けることはできないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合に、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

17  

効果はどの程度続くのか。

 

厚生労働省によれば、ファイザー社製の新型コロナワクチンを接種した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果または中間結果が得られたと発表しています。臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

18 変異種にも対応しているのか

厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではないとされています。ファイザー社の新型コロナワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられたという実験結果も発表されています。

19 ワクチンの安全性について教えてください

健康な方や患者さんに協力してもらい、実際にヒトに接種して行った臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性・品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

20 接種を受ける前に気をつけることはあるか

原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。

21 ワクチン接種を受けた後に気をつけることはあるか

ファイザー社製ワクチンを接種した場合、ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種会場でお待ちいただき、問題がないと確認後に帰宅していただくことになります。接種会場では、急に起こる副反応に対応できるよう準備をしています。

注射した部位は、清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位はこすらないようにしてください。また、当日の激しい運動は控えてください。

22 認知症を患っており、本人から同意を確かめられない。その場合は、家族の同意で接種できるのか

ご家族の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合に接種を行うことができます。

23  

接種会場まで行く手段について、送迎はあるのか

 

65歳以上の方及び重度の障がい者手帳所持者で移動に支援が必要な方にハイヤー券を配布します。詳細については、接種券等の個人通知の際に周知します。

24 集団接種の会場での感染対策についてはどのようになっているのか

予約の段階から時間を区切って予約を受け付け、会場での人数制限をはかり密を避けます。会場内の換気、時間毎にイス等の消毒を徹底します。来所の際には、会場入口の検温、消毒の協力およびマスクの着用をお願いします。

25 接種についてや、ワクチンのことについての相談はどこにしたらよいのか

ワクチンのことなどについては、北海道で相談窓口が設置されますので、決まり次第周知する予定です。その他接種についてのご相談は、保健福祉課健康介護グループ(5ー2108)で承ります。予約専用ダイヤルは、予約受付専門の電話になりますので、ご協力をよろしくお願いします。

※詳細が決まり次第、周知していきます。厚生労働省の新型コロナワクチンについてのQ&Aが公表されていますので、詳細はそちらをご覧下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.htmlhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00222.html

新型コロナウイルスワクチン接種の概要

 士幌町では、5月10日より高齢者施設の入所者と職員および士幌町国民健康保険病院に入院中の65歳以上の方の新型コロナウイルスワクチン接種を開始し、5月17日より85歳以上の方から順次開始していきます。85歳以上の方には、4月23日に接種券(クーポン券)と接種案内を郵送し、4月27日より予約を開始しています。他の年齢の方には、予約時の混雑を考え、5歳刻みに接種案内を行います。

 注)この内容は令和3年5月7日現在、国が示している情報によるもので、今後、変更となる可能性があります。

接種の目的

 ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきがでること(発症)を防ぐことが期待されています。

対象者

 16歳以上の士幌町民

(注1)妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方も、新型コロナウイルスワクチンを受けることができますが、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくことになりますので、主治医とご相談ください。

(注2)16歳未満の子どもの接種については、今後、安全性や有効性の情報などをみながら検討されます。将来的には接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

接種スケジュール

 上記の町民が接種の対象となりますが、ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、次の接種順位でワクチンの接種を受けていただきます。

接種順と時期(※ワクチンの入荷が遅れる場合は変更があります)

          対 象 者 接種券発送 接種時期
町内の高齢者施設の入所者と職員、士幌国民健康保険病院入院患者(65歳以上)、85歳以上の方 4月23日 5月17日から
80歳~84歳までの方 5月14日 6月 5日から
75歳~79歳までの方 5月20日 6月 5日から
70歳~74歳までの方 6月 3日 6月 下旬から
65歳~69歳までの方 6月 中旬 6月 下旬から
65歳未満の基礎疾患のある方 在宅サービス従事者 7月 上旬 7月 下旬から
65歳未満の方 7月 上旬 8月 中旬から

注)基礎疾患については自己申告制です。証明書の提出や事前申請も不要です。

 

現在想定されている基礎疾患を有する者の範囲

(1) 令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

    ①慢性の呼吸器の病気

    ②慢性の心臓病(高血圧を含む)

    ③慢性の腎臓病

    ④慢性の肝臓病(肝硬変等)

    ⑤インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病

    ⑥血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

    ⑦免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)

    ⑧ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

    ⑨免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

    ⑩神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

    ⑪染色体異常

    ⑫重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

    ⑬睡眠時無呼吸症候群

 ⑭重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重症かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)満たす肥満の方

   ※BMI(体格指数)は、肥満の指標です。肥満者の方は、重症化しやすいため、優先接種の対象になってます。肥満があると血栓のリスクが上昇しやすいからと言われています。

       BMIの計算の仕方   体重(㎏)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

       BMI 30以上 身長170㎝の場合 体重87kg以上の方

                             身長160㎝の場合 体重77kg以上の方

接種券(クーポン券)の発送

 接種順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。それぞれ、接種開始時期がきましたら発送します。

回数

同じ種類(会社)のワクチンを2回接種します。(注)現在、入荷されているワクチンはファイザー社のワクチンです。ファイザー社のワクチンは1回目接種から3週間あけて2回目を接種します。

費用

 無料で接種できます。(町から郵送する接種券(クーポン券)が必要です)

接種を受ける際の同意について

 新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自分の意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種場所

 原則、住民票のある市区町村で接種を受けます。士幌町の接種場所は、町民保健センターまたは総合福祉センターで行います。

(注)長期入院や単身赴任、遠隔地へ下宿している学生など、やむを得ない事情がある場合は、他の市区町村でワクチン接種を受けることができます。手続きの方法については、ホームページ内の「住民票所在地以外での接種、接種券の再発行について」をご覧ください。

接種の流れ

 接種には必ず予約が必要です。士幌町では、新型コロナワクチン予約専用ダイヤルか総合福祉センター窓口で予約を受け付けます。予約方法の詳細は、接種券発送時にお知らせしています。

接種の流れ

1回目の接種

  (1) 町から接種券(クーポン券)が届きます。

  (2)接種(予約)可能な時期を案内します。

  (3) 予約専用ダイヤルか総合福祉センターに来所して予約してください。

  (4) 予診票と予約日時や会場の案内が届きます。

  (5) 接種券(クーポン券)等を持って当日会場へお越しいただき、接種を受けてください。

2回目の接種

 上記「1回目の接種」会場において2回目の接種案内をお渡しします。

(注)1回目の接種の後から2回目の接種までは、空けなければならない接種間隔がワクチンごとに決めら れてますので(ファイザー社のワクチンは3週間)予約の際はご注意ください。

予約方法

電話予約および窓口来所

ワクチン予約専用ダイヤル(接種券の通知時に案内を同封します。)

総合福祉センター窓口来所

持ち物

  1.町から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください

  2.健康保険証や運転免許証などの身分証明書

3.予診票(事前郵送いたします)

情報提供

詳しい情報について

 新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のページをご覧ください。

資料

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

日本脳炎ワクチンの供給不足について

現在、全国的に日本脳炎ワクチンが不足しているため、1期追加・2期の予約が取れない状況となっています。

<原因>

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンに製造上の問題が生じ、製造が一時停止されたため、出荷量の調整が行われています。現在、製造は再開されていますが、ワクチンの製造には1年程度かかるため、その間不足が生じる見込みです。

<接種の優先順位について>

供給が安定するまでの間、3歳で個別通知を行っている1期の2回接種(1回目及び2回目)の接種を優先します。ただし、定期接種として接種が受けられる年齢の上限※が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢が過ぎないように、令和3(2021)年度内に接種を行うこととします。

原則として、令和3(2021)年度に4歳に達し1期追加(3回目)の接種を予定されている方及び令和3(2021)年度に9歳に達し2期(4回目)の接種を予定されている方は、ワクチンの供給回復後に接種していただきますよう御理解・御協力をお願いいたします。ワクチンの供給量は令和4(2022)年1月頃に回復すると見込まれています。

供給が再開された際にはホームページに掲載するとともに、母子手帳アプリ「しほろMomo」にて配信予定です。母子手帳アプリの登録については下記ページをご覧ください。

母子手帳アプリ「しほろMomo」

※定期接種(公費負担)として接種が受けられる年齢の上限

■1期:7歳半の前日まで

■2期:13歳の誕生日前日まで

■特例対象者

①平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれで4回の接種が終わっていない方

:20歳の誕生日前日まで

②平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで4回の接種が終わっていない方

:13歳の誕生日前日まで

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について(令和3年1月15日通知)

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン「ジェービックV」の供給に関するお詫びとお願い

 

 

北海道たばこ対策(受動喫煙防止)について

   北海道では、北海道たばこ対策について、道のホームページ(北海道受動喫煙ポータルサイト)やツイッター(ほっかいどう健康づくりツイッター)により、喫煙が及ぼす健康への影響について情報提供・情報発信を行っています。情報は随時更新されていますので、ご覧ください。

 

北海道受動喫煙防止ポータルサイト

ほっかいどう健康づくりツイッター

新型コロナウイルスに関する妊婦や小児に関する情報提供のお知らせ

厚生労働省の、ホームページにおいて「新型コロナウイルスに関するQ&A
(一般の方向け)」が公開され国民の皆様への情報提供を行っているところで
す。
今般、当該Q&Aのうち、「6.妊婦や小児に関すること」の項目について、
新型コロナウイルス感染症に関する国内外における調査研究のデータなどを踏
まえ、妊婦や胎児、小児への影響に関する現時点の知見に基づき更新されました
たのでお知らせいたします。

ホームページにおいて「新型コロナウイルスに関するQ&A
(一般の方向け)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

こころの健康に気をつけましょう(新型コロナ期のメンタルヘルス)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、私たちのメンタルヘルスにも悪影響を与えています。

新型コロナウイルス自体の脅威が与えるストレスに加え、流行に伴う外出や交流、娯楽などの自粛や、マスク生活といった行動の制限などは、大きなストレスを与えています。また、先の見えない不安を抱えている方も多いと思われます。

長期間ストレスが続くと、誰もがうつ病などのメンタルヘルス不調に陥る恐れがあります。一人で抱え込まず、早めに家族や友人、または公的な相談機関などに相談することが大切です。人に助けを求めることは、弱さではなく、ストレスの対処法の一つです。

こころの健康に気をつけましょう

主な相談機関等

こころの健康相談統一ダイアル 0570-064-556

新型コロナ関連 心の電話相談 0120-556-338

新型コロナ関連SNS心の相談

https://lifelinksns.net/

こころのほっとチャット(新型コロナ関連)

https://www.tsunasou.jp/entrance/kokorohotchat2

こころの耳

https://kokoro.mhlw.go.jp/

みんなのメンタルヘルス総合サイト

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

よりそいホットライン 0120-279-338

https://since2011.net/yorisoi/

 

新型コロナウイルス対策 消毒方法(家庭編)

新型コロナウイルス対策消毒方法

新型コロナウイルス感染症予防のための消毒については、アルコール(消毒用エタノール60%以上)と次亜塩素酸ナトリウムが有効であると言われています。

塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウムを主成分としていますので、ご家庭にある塩素系漂白剤を使用した消毒液の作り方を紹介します。

1.消毒に使う物品の用意

ポリ袋またはビニール袋、キッチンペーパー、使い捨て手袋、バケツ、ペットボトル(2L)、マスク、塩素系 漂白剤(ハイターやブリーチなど)

2.消毒液の作り方

0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液を作ります。ハイターであれば、水2Lに対して商品のキャップで2杯(50mL)、ブリーチであれば、水2Lに対して商品のキャップ1杯(20mL)の原液を入れて作ります。商品によって次亜塩素酸ナトリウムの濃度が異なりますので、商品のパッケージやホームページを確認ください。

3.消毒の仕方

手袋とマスクをし、キッチンペーパーに消毒液を染み込ませ、拭き取ります。特に、人が触れる可能性の高い部分を重点的に拭いていきます。(ドアノブ、手すり、スイッチなど)
拭き終わったキッチンペーパーは、順次ポリ袋(ビニール袋)に入れ、最後はしっかりと封をしてから蓋付きのゴミ箱に入れます。

※消毒が終わったら、よく手を洗いましょう。

4.注意事項など

・危険ですので、他の薬品とは混ぜないでください。

・金属を拭いた場合は、変色やさびの原因になることがあるので、最後に軽く水拭きをしましょう。

・次亜塩素酸ナトリウムは、一般的にはゆっくりと分解し、濃度が低下していきます。消毒液は、作り置きしないで、使い切ってください。

・作業中は、換気に気をつけましょう。

・必ず、拭き取りで行いましょう。(スプレー容器による吹きかけは、目に入ったり、吸い込んだりすることで人体に害が出ることがあります)

 

※消毒用エタノールを使用される場合は、キッチンペーパーがしっとりするまで湿らせて拭き取ります。

※界面活性剤が含まれる「家庭用洗剤」も消毒には有効であるとも言われています。

 

風しん抗体検査を受けましょう

2022年3月31日までの間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方は風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます。

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。

大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

▶ 風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(80)なっています

▶ そのため、2022年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種※の対象者とし、クーポン券を郵送にてお届けしています。※予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定に基づく定期の予防接種です。

▶ 対象者の方には、クーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。

○まだ検査を受けていない方は実施医療機関にクーポン券をお持ちいただかないと抗体検査・予防接種を公費で受けられません。対象者の方でクーポン券を無くしてしまった等でクーポン券をお持ちでない方が検査を希望される方はクーポン券を再発行しますので士幌町役場保健福祉課健康介護グループまでお問い合わせください。

(電話5-2108)

○住民票住所とクーポン券の住所が一致していない場合住民票のある市区町村でクーポンの再発行が必要です。

○抗体検査・予防接種のクーポンは、全国多くの医療機関で使えます。また、健康診断や人間ドックで使える場合もあります。詳しくは、受診先にご確認ください。

○実施医療機関により、実施曜日・時間が決まっているところや予約が必要な場合があります。事前に電話で確認のうえ受診することをお勧めします。

○風しんの追加的対策の詳しい情報、本事業に参加している全国の医療機関リストは厚生労働省HPをご覧ください。

抗体検査を受けなくても良い場合があります。

★風しん(検査により診断)に罹った事がある場合

★平成26年4月1日以降風しん抗体検査を受けた陽性の記録証明がある場合

★風しん予防接種を受けた記録証明がある場合。

これらの方でも、希望される場合は抗体検査を受けることができます。

★風しん抗体検査を受けましょう

クーポン券再発行申し込み用紙

 

新型コロナウイルス感染症相談・受診について

新型コロナウイルス感染症相談・受診について

新型コロナウイルス感染症相談・受診の目安

以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。

・息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状がある場合

・重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱やせき等の比較的軽い風邪症状がある場合

上記以外の方で、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐにご相談ください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

・妊婦の方は念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

・お子様については、かかりつけの小児科医にご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症相談・受診先について

・かかりつけ医

かかりつけ医のいる方はかかりつけ医に相談し、受診について指示を受けてください。

・北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

かかりつけ医がいない、相談先がわからない方は北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(24時間対応)に相談ください。受診や検査が必要な場合、対応可能な医療機関等を紹介します。

北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター 0120-501-507

・士幌町国民健康保険病院(5-2106)

発熱があり受診する場合は、感染拡大防止のため受診する前に電話でご連絡ください。

医師が診察し、検査が必要と判断された場合は、対応可能な医療機関等を紹介します。

 

※ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせは保健福祉課健康介護グループ

健康推進担当にご連絡ください。 電話 5-2108

 

 

新型コロナウイルスの家庭内の感染防止について

新型コロナウイルスの家庭内の感染防止について

新型コロナウイルスの感染者数が増えています。ご家族が発症した場合、一緒に暮らす家族が感染する可能性が高くなってしまいます。ご家族に発熱等の感染が疑われる症状がある場合は、次のことに注意しましょう。

①発熱等の症状のある方と部屋を分けましょう

②発熱等の症状のある方のお世話は、限られた方で行いましょう

③マスクをつけましょう

④こまめに手を洗いましょう

⑤定期的に換気を行いましょう

⑥手で触れる共有部分(ドアノブ、トイレ、洗面所など)を消毒しましょう

⑦汚れた衣服の洗濯はマスクと手袋を着用しましょう

⑧ゴミは密閉して捨てましょう

 

令和2年10月1日から予防接種の間隔が変わります

令和2年10月1日から、異なる種類の予防接種の接種間隔が改正されます。注射生ワクチンから注射生ワクチンは27日以上の間隔をあけて接種し、それ以外の異なるワクチンの接種間隔については制限がなくなりました。ロタワクチンやヒブ、B型肝炎、小児用肺炎球菌など、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、これまで通りそれぞれのワクチンに定められた接種間隔を守る必要があります。下記の図を参考にしてください。

予防接種の間隔が変わります

士幌町子育て世代包括支援センター(母子保健型)愛称が決まりました 

この度は士幌町子育て世代包括支援センターの愛称募集にたくさんの方にご応募いただき
誠にありがとうございました。
公募の理由等をひとつひとつ選考し、大通り 小野寺早央里さん の「よすが」を選ばせていただきましたのでお知らせいたします。

ひとつに決定するのは困難な作業でしたが多くの方に親しみを持って利用していただけるよう選定させていただきました。

結果

マミールーム Yosuga-よすが-

「よすが」とは身や心のよりどころとすること 頼りにすることを意味することばです。

 

授乳スペースや、おむつ替え台、こどもトイレ、計測スペース、育児相談スペースを設置しています。

休憩や授乳、育児相談など気軽に利用してください。

総合福祉センター内 月~金 9:00~17:00開館 土日祝日閉館

※令和2年9月25日(金)10:00~11:00 内覧会を行います。ぜひお立ち寄りください。

 

エキノコックス症検診があります

エキノコックス症とは

エキノコックス症は、キツネや犬などの腸の中で成虫になるとエキノコックスという寄生虫の卵が、ふん便と一緒になって排出され、これが人の口から体内に入り数年から10数年の潜伏期間を経て肝機能障害に伴う疲れやすさ等の症状が現れ、放っておくと転移したり、命に関わることもあります。

全道的に見ても毎年20数名の患者さんが見つかっています。また、十勝でも2009年に犬の感染が報告されていたりと、まだまだ注意が必要です。しっかり予防をすれば、恐ろしい病気ではありません。

士幌町では重点地区を決めて検診を行っています。今年の重点地区は、下居辺地区、佐倉地区、上居辺地区、士幌市街地区となっています(それ以外の地区の方も受けられますので、ぜひこの機会に検診を受けましょう)。この検診は健康マイレージ事業対象事業です。

日時・場所 令和 2年 8月 7日(金)

下居辺地区集落センター    13:00~13:30

佐倉交流センター       14:00~14:30 

上居辺総合地域施設      15:00~15:30

総合福祉センター       16:00~16:30

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため日程、場所の変更もあります。

対象 小学3年生以上の士幌町民
検査内容 血液検査(結果は後日郵送します)
検査料金 小学3年生~中学3年生まで無料(全額、町で負担)

高校生以上 1人300円(町で800円を助成)

申し込み 令和2年7月31日(金)までに電話より申し込みしてください。

問い合わせ・申し込み 保健福祉課 健康介護グループ 電話 5-2108