2022年11月07日新型コロナウイルス感染症関連情報

特定不妊治療費助成

次世代育成支援の一環として、不妊治療を行ってる方の経済負担の軽減を図るため治療の費用の一部を助成いたします。対象となる方は、特定不妊治療法でなければ妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断され、実際に治療を受けている方で、道の特定不妊治療費助成事業に準じています。平成28年4月より、「男性不妊治療」についても助成を受けられるようになりました。

採卵を伴う治療は、1回につき10万円(ただし、道実施要綱第5に定めるC及びFの治療については5万円)までを限度として助成します。ただし、道の特定不妊治療費助成事業にて決定した額を実際の費用から引いた額が10万円(治療内容により5万円)を満たない場合はその額となります。助成回数等は、初めて助成を受けた際の治療の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは6回まで、40歳以上43歳未満の方は通算3回までとなります。男性不妊治療は、1回につき10万円まで、実際の費用から道の助成額を差し引いた額が町助成金額に満たない場合はその額となります。(ただし、凍結した肺を解凍して胚移植を実施する治療の時はのぞきます。)

申請は治療が終了し、道の特定不妊治療費助成事業に基づく助成の交付決定後1ヶ月以内に総合福祉センター内保健福祉課健康介護グループ健康推進担当に助成申請をしてください。

相談につきましてはプライバシーの保護のため、保健師が訪問または電話にて受付けております。

お問合せ先

TEL:01564-5-2108