兵庫県 Mさん(令和7年6月23日~7月3日)~生活環境の違いを体感~

移住体験住宅オリベの利用中につけていただいた日記をもとに、どのように士幌町での日々を過ごしていただいたのかご紹介します!

プロフィール

ご利用者
Mさん 夫婦(夫 60代後半 妻60代前半)
お住まい(都道府県)
兵庫県
滞在期間
令和7年6月23日~7月3日(10泊)
ご利用のきっかけ・目的
二地域居住の候補先として
滞在中の働き方
ワーケーション利用なし
移動手段
フェリー+マイカー
士幌町との関わり
初めての来町

滞在中の日々

暮らしの全体像

士幌町へ向かう道中にじゃがいも畑の花、色づき始めた小麦畑といった北海道ならではの雄大な景色に感動されたようです。
十勝エリアや旭川方面へガーデン巡りをし、本州とは違った庭園や花畑を楽しまれたようでした。

滞在中に、エゾシカ、キタキツネ、エゾリスなどの野生動物を見かけることができたそうです。
なかでも印象的だったのは、人を恐れる様子もなく目の前で草を食べ続けるエゾシカの姿。
そのおかげで満足のいくスナップ写真が撮れたそうです。

北海道も年々暑くなってきているものの、それでも、日中は暑くとも朝晩は涼しく感じられるので北海道の夏は暮らしやすいと実感されたようです。

一方で、ドライブ後に車の前面へこびりつく虫の多さに驚かれたようです。
自然豊かな環境ゆえに虫も多く、どうしても汚れる頻度は高まってしまいます。

町内で訪れた場所

道の駅ピア21しほろ、しほろ温泉プラザ緑風、士幌高原ヌプカの里、まきばのレストランカントリーロードなどに訪れていました。
また、体験住宅の隣にある圃場で開催しているハスカップ狩りも楽しまれたようです。

しほろ温泉プラザ緑風には連日通われ、お肌が滑らかになったと体感されたそうです!
温泉は日替わりで、美容の湯に当たった日は、ナノクラ(ミストサウナ)で気分がリフレッシュされたよう。

士幌高原ヌプカの里では、士幌の町並みや畑が見渡せ素晴らしい景色が見られたと感動。
週末ということもあり、キャンプやコテージで賑わう様子を見て、家族で過ごせる場所が身近にある環境の良さを感じられたようです。

道の駅ピア21しほろでは、昼食に剣先ステーキを食べたそうです。剣先スコップをプレートにしたインパクトのあるビジュアルに大満足だったご様子でした。

また、夕方に町内のパン屋さんを訪れた際、すでに営業終了となっていて残念に思う場面がありました。
地域のお店は、閉店時間が早いところも多いので不便に感じる方もいそうだという印象を持ったようです。

地域の方々との交流

地元の方に体験住宅を利用していると挨拶したところ、サプライズで体験住宅まで町のお土産を手に住宅まで訪ねてきてくださったそうです。
その際、町内のお店や十勝のオススメの場所などを教えていただいて、温かい心遣いに感謝の気持ちでいっぱいになったそうです。

また、体験住宅の近くにある「まきばのレストラン カントリーロード」では、とても人当たりが良い店主のご夫婦から様々なお話を聞かせていただき、楽しい食事の時間を過ごされたようです。

住宅での過ごし方・住み心地

歩いてすぐのところに温泉がある環境は素晴らしいと、とても気に入っていただけたようです。
時折通るトラックの音以外は非常に静かな環境で、間取りや広さも申し分なく、快適に過ごされたとのこと。

買い物について

主に、ASPO(町内のスーパー)を利用されていました。
品揃えが豊富で不便なく過ごせそうと安心していただけたようです。
また、この町の定番のお土産である生産者還元ポテトチップスを箱買いされたりと地域ならではの買い物を楽しまれていました。

食料品は町内で揃う一方、大きな買い物や専門的な日用品調達の際は音更町まで買い出しに行かれたようです。
ご本人としては、「現在の住まい(兵庫県)でも少しは移動しているため、それほど変わらない」とのことで、買い物のストレスはなかったようです。

また、帯広市が士幌町から近くに位置しているので便利だと感じたようでした。(車で約40分程度)
最初は移動に時間がかかると戸惑っていたようですが、数日過ごすうちにすっかり慣れ、暮らしの拠点として好立地に感じられたようです。

最終日の日記には「初めて利用させていただいた北海道移住体験住宅ですが士幌町を選んで良かったです。」という大変嬉しいお言葉が残されていまいした。 最初は生活環境の違いに戸惑うこともあったようですが、すぐに町での暮らしに馴染まれ、二地域居住のイメージを深めていただけたことと思います。 士幌町にお越しいただき、誠にありがとうございました!