病院紹介

院長あいさつ

院長 藤原 大輔 (ふじわら だいすけ)

士幌町は十勝の北部に位置し、畑作や酪農・畜産が盛んなまちです。広大な畑と牧場に囲まれたこの地の日々の営みが日本の食を支えています。その暮らしを医療の面から支えることが士幌町国民健康保険病院の役割です。

当院は町内唯一の病院として、日々の体調の相談から慢性疾患の管理、急な病気への対応、入院診療まで幅広く担っています。訪問診療・訪問看護やリハビリテーションを通じてご自宅での療養にも寄り添っています。

診療にあたって大切にしているのは、病気だけでなく、その方の暮らしやご本人・ご家族の思いにも目を向けることです。当院でできることには丁寧に取り組み、専門的な検査や治療が必要なときは近隣の医療機関と連携して確実におつなぎします。治療を終えて町に戻られた後も、引き続き生活を見守ってまいります。

「具合が悪いとき、まず相談できる」、「退院後の暮らしも一緒に考えてもらえる」。
そんな安心を、日々の診療の積み重ねで育てていきたいと考えています。

これからも院内の多職種や、町の医療・介護・福祉に携わる皆さまと力を合わせ、将来にわたって必要な医療を届けられる病院を目指します。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

施設概要

施設画像
名称 士幌町国民健康保険病院
所在地 〒080-1219 北海道河東郡士幌町字士幌西2線167番地
開設者 士幌町長
管理者 院長 藤原 大輔
許可病床数 一般病床 50床
標榜科 内科、外科、整形外科、小児科、眼科、泌尿器科

理念・方針

士幌町国民健康保険病院理念

私たちは、町民の健康といのちを守り、信頼と安心ある病院づくりの実践に努めます。

基本理念

  • スタッフ全員で、安心で信頼される医療を目指します。
  • 福祉村の中核施設として各関係機関との密接した連携を図ります。
  • 病院経営の健全化を目指します。

経営強化プラン

士幌町国民健康保険病院 経営強化プラン

士幌町国民健康保険病院 経営強化プラン(令和5年3月策定)

訪問看護

士幌町国民健康保険病院訪問看護事業運営規程

士幌町国民健康保険病院訪問看護事業運営規程