士幌町の地名

士幌町内の地名はアイヌ語によるものが多いですが、その語源(ごげん)は諸説(しょせつ)があり、学者によっていろいろに解釈(かいしゃく)されています。意味が不明(ふめい)となっているものもありますが、主なものを探(さぐ)って見ました。

  • ヌプカウシヌプリ=草原にいつもいる山
  • オトプケ(音更)川=髪の毛が風に吹き乱される様子ということで支流(しりゅう)の多いさまをいう
  • ウオップ川=槍(やり)または銛(もり)の柄(え)
  • ワッカクンネップ川=水の黒い川
  • イショッポ=うさぎ
  • シュルクウニ川=とりかぶとまたはプシという毒草(どくそう)のあるところ
  • サックシュウオロベツ川=シュウウオロベツ(士幌川)の支流
  • オリベ=丘のところ

それぞれの場所に行ってみて、アイヌ語の意味と土地について考えてみるのもいいかもしれませんね。

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「しほろ」について

小学校3・4年生で勉強するこの副読本(ふくどくほん)「しほろ」は、わたしたちの住んでいる士幌町の昔のことや、今のこと、また十勝や北海道のことについて書かれている本です。

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