士幌町の広さ、人口、気候

  • 東経143度15分/北緯43度10分
  • 面積:259.19平方キロメートル/東西 25.6km/南北 17.1km

士幌町は、十勝の北部に位置し大雪山系(だいせつざんけい)から流れ出る音更川の両岸(りょうがん)に広がる平坦な大地を中心として、西部に大雪山系(だいせつざんけい)の東ヌプカウシ(1,252m)がそびえ、東部には佐倉山系の丘陵(きゅうりょう)が連なり、居辺川をはさんだ数段の丘陵(きゅうりょう)からなっている。土壌(どじょう)は、典型的な火山灰地からなり、冷涼(れいりょう)な気候とともに、本町の農業生産を特色付けるものとなっている。

気象

気象は内陸性(ないりくせい)で夏と冬の温度差(おんどさ)がはげしく、冬は空気がとても乾燥(かんそう)する。平均気温は6.5度で冬は-20度以下になることもある。

雪のつもる量は少ないが、季節風(きせつふう)が吹き荒(あ)れる日が多く、また地面の深くまで凍(こお)ってしまうために、春に農業を始める時期(じき)が遅(おそ)くなる。

人口

  • 6,132人 (平成27年10月1日 国勢調査(こくせいちょうさ)速報集計より)
    ※男女別人口数:男性2,939人/女性3,193人

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「しほろ」について

小学校3・4年生で勉強するこの副読本(ふくどくほん)「しほろ」は、わたしたちの住んでいる士幌町の昔のことや、今のこと、また十勝や北海道のことについて書かれている本です。

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